【6月目-】動画

2023年も大活躍!月商3.6億達成! イングリッシュおさるさんのYouTube動画台本を大分析!

こんにちは!HARUです。
皆さんはイングリッシュおさるさんをご存じですか?

YouTubeで英語を勉強しようと思ったことがある方は動画を観たことがあるのではないでしょうか。
テンポ良く繰り出されるトークと熱意に、あっという間に最後まで観てしまいます!

スクール生HARU
スクール生HARU
私も英語を上達したくて、無料特典をもらったことがあります!

そんなイングリッシュおさるさんのYouTube動画には、想いとともに視聴者を惹きつける工夫が沢山されています。

おさるさんとはどんな人か、動画や台本にはどんな工夫がされているか一緒にみていきましょう!
自分で動画を作るときのヒントも沢山ありますよ!

 

イングリッシュおさるさんはどんな人?

【名前】
イングリッシュおさる/YouTubeマーケターおさる

【経歴】
・株式会社LECの代表/元英語教師
・起業1年で年商3.6億円を達成
・起業開始2年で累計売上9億円達成
・英検3級・TOEIC280点から
3ヶ月で英会話習得/2ヶ月で英検1級/TOEIC970点
・YouTubeで英語教育コンテンツを運営
・現在も多くのクリエイターをコーチング

・バスケットボールで全国大会経験のある実力の持ち主。

 

YouTube動画「英語を速く読みたいなら英語は読むな」

今回分析する動画はこちらです。

 

【この動画の想定視聴者】
・英語初学者
・長文を早く読みたい人
・長文の理解が難しい人

【動画を観た後の視聴者のゴール】
・今の2倍以上の速さで長文を読めるようになること
・意識しなくても自然と読むスピードが上がるようになる方法がわかる

スクール生HARU
スクール生HARU
サムネも“インサイト”を用いてグッと視聴者を惹きつける魅力的なフレーズですね!

 

動画の全体構成

【OP(オープニング)】

  1. 挨拶/自己紹介
  2. 動画の概要
  3. タイトル回収
  4. PASTOR(パスタ―)フォーミュラ

 

【本題】

  1. インパクトのある結論(×普通の結論)
  2. 根拠や理由
  3. 具体例
  4. 再度①の結論

 

【ED(エンディング)】

  1. 自分のストーリーや想い
  2. 復習
  3. 公式LINEやチャンネル登録誘導
  4. 最後の挨拶

 

KUMA先生
KUMA先生
構成はOP・本題・EDの3部に分かれているんだね!

OP(オープニング)

①挨拶/自己紹介 Hey guys! It’s Osaru!

挨拶は短く!他の動画でも1~2秒で終わらせています。

②動画の概要 英語を速く読みたいなら、英語は読むな
というちょっと衝撃的な話をしていきます。端的に動画内容を提示します。
③タイトル回収 今日は英語を速く読めるようになるには「英語を沢山読まないといけない」と思っている人たちに衝撃の事実を知ってもらうための動画です。
(省略)
多くの人は「英語を沢山読む、いわゆる多読をした方がいい」と思っているんじゃないかと思います。動画を観る理由を明確化しています。
PASTORフォーミュラ Problem/悩みの代弁
・確かに普通に考えたら、速く読めるようになるためには量が必要だから、沢山英語を読んだほうがいいって思いますよね?
・わからないところが多すぎて、全く理解できないという経験ありますよね?
・僕も過去に英語を速く読むために、英語を大量に速く読む練習を沢山してきました。視聴者に共感して代わりに言語化することで、視聴者は「私のことだ」と感じ動画への興味が強くなります。
Amplify/問題の重大さ・放置すると起こる問題
ただ、そのやり方そのものが英語が速く読めるようにならない要因の1つだったんですね。もしこの方法を止めなかったら、一生、英語を速く読めるようにはならなかったと思います。具体的なデメリットを挙げることで、視聴者は予想される問題に不安を感じます。
Solution/解決策
今日紹介することを徹底するだけで、英語が2倍以上速く読めるようになります。具体的な行動の提示をすることで、解決策を提示します。
Transformation with testimony/変革の証明・実績
実際に僕も今日紹介する方法を実践したことで、英語を読むスピードが格段に上がりましたし、英検1級のリーディングやTOEICのリーディングで満点近くとっています。
ぼくだけでなく、僕の受講生も~(省略)実録をもとに信ぴょう性を高める
Offer Responce/LINE・チャンネル登録誘導

①のOPの挨拶はとても短いですが
実績の紹介を画面左上に表示し強調したい部分は赤字にしています。

④のPASTOR(パスタ―)フォーミュラとは、セールスを効果的に行うための文章の型です。
下記の6つの項目の頭文字をとって、名付けられています。
Problem:問題
Amplify:悩みを放置したら起きる問題
Solution:解決策
Trasnformation with testimony:画期的な変化と証明
Offer:提供
Response:応答

スクール生HARU
スクール生HARU
PASTORフォーミュラの流れを掴んで、自分の文章や動画に取り入れてみましょう!

 

本題

①インパクトのある結論 まずはいきなり本題なんですけど、英語を速く読むためには
沢山英語を読むのはNG。
何をすれば良いのかというと「正確に読む」ことをしないといけない。
②根拠や理由 証拠があります。
みなさん、I’m happy. この英文を文法、単語的に理解できますか?
③具体例 I’m happy.I’m happy.I’m happy.I’m happy.I’m happy.
I’m happy.I’m happy.I’m happy.I’m happy.I’m happy.…
このように単語m文法的に分かっている分が大量に続いていたら、自然とすぐに読めますよね。 (略)つまり、わかっている単語や文法が多ければ多いほど、自然と読むスピードが上がります。
④再度①の結論 英語を速く読むためには、沢山英語を読むのはNG。
ただ沢山読む「多読」ではなく、正しく意味を理解し丁寧に読む「精読」をすることが、読むスピードを上げるポイントです。

おさるさんは、こちらの動画の本編でPREP法を使って、説得力のある構成で視聴者に納得させています。
Pの部分にはインサイトも使われていますね。
PREP法についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

ライティングスキルUPの秘訣③子どもへの説明にも有効!説得力を高めて相手にわかりやすく伝える【PREP法】とは?こんにちは! 心配性ママHARUです! 今回は、ライティングスキルUPの秘訣③として 【PREP(プレップ)法】につい...

 

③の具体例では、とにかく視聴者に分かりやすい例を提示して、理解しやすく結論に気付きを与える工夫をされています。

 

ED(エンディング)

①自分のストーリーや想い 今この動画を観てる時点で英語が伸びないなんて、まずあり得ない!
まずそこまで英語学習法について学んでいる人はほとんどいないから
だから自身持って!
②復習 復習は1つ!
英語を速く読むためには、沢山英語を読むのはNG。
なぜならわからない表現をいくら大量に読んだところで速く読むことが出来ないからです。
③公式LINEやチャンネル登録誘導 8万人以上の方が登録してくれているこの公式LINEでは、僕が英検3級、TOEIC280点の初心者から6か月でTOEIC900点、3か月で英会話習得、2か月で英検1級を達成できた方法の配信と、英語学習を継続できて、やりきれる環境を用意しています。
④評価誘導・エンディング挨拶 最後までみてくれてありがとうございました。
もしこの動画が少しでもためになったと思ってくれた方は、コメント欄に感想やいいねをしてもらえればと思います。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。

①では、視聴者を最大限勇気づけ、メッセージにより味方になってくれている感覚にさせてくれています。

②復習は話を整理して内容を思い出させることで満足度をしっかり上げ、③④の行動への誘導にスムーズに向かっています。

 

さいごに

いかだだったでしょうか。

イングリッシュおさるさんの動画構成は以下の3部構成になっていました。

 

台本には
・PASTORフォーミュラ
・PREP法
・インサイト
が組み込まれ、理解しやすく視聴者の印象に残る動画となっていました。
他にも、長尺動画について解説していますので、是非読んでみてくださいね。

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いつもお疲れ様です