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ライティングスキルUPの秘訣⑤ファン化を加速!読み手の心を掴む【インサイト】を使えるようになろう

こんにちは!
心配性ママHARUです!

スクール生HARU
スクール生HARU
WEBマーケティングスクール・キークエストで1年間
副収入と1万人フォロワーアカウント作成スキル獲得のため勉強しています!

 

今回はライティングスキルUPの秘訣⑤
ファン化を加速して読み手の心を掴む【インサイト】について解説します。

【QUESTフォーミュラ】も【GDTの法則】も使っているけれど、今1つ読み手のアクションに繋がらない。
そんな時にはコピーライティングの秘奥義【インサイト】が強い味方になります!

基本のテクニックから少し難易度があがりますが
【インサイト】をMIXすると一気に文章が面白くなり、読み手はあなたのサービスや商品を利用したい気持ちになります。

 

最後は【インサイト】の使い方のセンスでライティング力が決まると言っても過言ではありません。
【インサイト】を使えるようになれば、いっぱしのコピーライターと言えるでしょう。

 

KUMA先生
KUMA先生
上手になるにはとにかく使ってみること!
理解してドンドン活用しよう!

 

 

コピーライティングの秘奥義【インサイト】とは

【インサイト】insightとは、日本語では「洞察」「見識」「見通し」という意味です。

ライティングやマーケティングにおいて
【インサイト】とは

  • 読み手(顧客)が全く知らなかった新事実
  • 読み手(顧客)が自分でも全く気づいていない本音・ニーズ・本質

と定義しています。

【インサイト】を提示し、課題を明らかにした解決法を読み手(顧客)に提供することで、アクションを促す強いきっかけになります。

【インサイト】を使う3つのメリット

読み手(顧客)が文章や話に惹きつけられファン化が加速する

人は、聞いたことのない話に興味津々になり、有益な情報を教えてくれる人に信頼を寄せるものです。

自分が知らなかった新事実や本質を見抜いた情報を提供してくれる人に、自分を理解してもらえていると感じて信頼が強まり、あなたのファンになります。
申込みや購入のアクションをとるとき、合理的に判断しているつもりでも、実は感情で判断していることがほとんどです。

読み手(顧客)が欲しいのはサービスや商品そのものではなく、自分を理解してくれ、信頼できるサービスや商品を利用した後の結果であり、現状から変化した未来です。

 

【インサイト】では、読み手(顧客)以上に相手を理解し、読み手(顧客)にとってより良い未来をシュミレーションできる洞察力と多角的な視点で魅力的な文章を作りましょう。

 

読み手の行動を促す最後の1押しになる

【QUESTフォーミュラ】や【GDTの法則】を使うと、読み手(顧客)のアクションを促すことができます。

しかし、自分の知っていることに理屈をつけた売込み文章が書かれていると
読み手としては
「確かに言っていることはわかるけど…申込みする意味があるかな?
申込まなくても、これって自分で何とかなるんじゃない?」
と思い、アクションを起こさず終わってしまうこともあります。

このような時に【インサイト】は強い味方になります!

【インサイト】を上手に使えるようになると
自分が知らなかった新事実や気付いていない本音やニーズを提示された読み手(顧客)には
「ハッ」とする気付きと納得感が生まれ
「このサービスや商品を利用してみたい!」という気持ちが強まり、アクションを起こす最後の1押しになるのです。

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AIにはまだ【インサイト】を使うことは難しい

AIが文章を作ってくれる時代になりましたが、深い思考から感情を揺さぶり、新しい価値を提供する文章を作り出すことは、人間にしかできません。

AIは分析が得意なのであって、その分析結果から、人間のように行動を促すための思考が出来るようになるには、まだ多くのステップが必要です。

【インサイト】を使った文章を作り出せるスキルは、これからの時代でますます重要な差別化のポイントとなり、WEBの世界で勝ち組になる手段になります。

 

 

【インサイトの使い方】

基本の文章構成は【PREP法】【QUESTフォーミュラ】を使います。

【インサイト】は文章のどこかに組み込んでいけばOKです。
具体的にどのようなものか見ていきましょう。

 

【インサイト】を使ったセールスの紹介

今回はYouTube動画
【ビセラ】話題の最新科学ダイエットサプリをご紹介!【検証】
の内容から【QUESTフォーミュラ】【GDTの法則】【インサイト】を使った例文を作ってご紹介したいと思います。

動画にも台本があり、基本は文章出来ています。

スクール生HARU
スクール生HARU
インサイトの部分はオレンジ色で記載しています。

 

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Qualify(興味付け)
あなたは、痩せられない原因が、運動不足でも食生活のせいでもなく
“デブ菌とヤセ菌”にあると知っていましたか?
実は私たちの体形には腸内細菌が深く関係しているのです。

 

Understand(理解/共感)
「去年買った服がきつい、周りの人はみんな細い…
痩せなきゃいけないのに痩せられない。
ジムや食事制限はなかなか続かないし、ダイエットの効果がなかなか出ない。辛い気持ち、とてもわかります。」

Education(教育)+G(Goal/時間をかけたくない・努力したくない)
「しかし、太る原因は、世界的な科学雑誌ネイチャーの記事で
運動や食事より、腸内菌であるの“デブ菌=悪玉菌”と“ヤセ菌=善玉菌”の割合だと発表されました
そして私たちは、年をとればとるほど腸内のデブ菌である悪玉菌が増えて自然と太りやすい体になっていくこともわかったのです。
言うなれば、年をとってもやせ菌である善玉菌を増やせば痩せることができるのです。

痩せたいあなたのために、一瞬で生きた菌を摂取する簡単な方法があります。
それが今回紹介するビセラのダイエットサプリです。
入っているのは“ヤセ菌”の発育を助ける酪酸菌…でなく短鎖脂肪酸。
短鎖脂肪酸は酪酸菌が働いた結果できるもの。
短鎖脂肪酸ができるのを待つより直接摂った方がこれが効果的なのです。
これは医師も推奨している方法です。」

 

Stimulation(刺激)
「飲むだけで1日に必要な“ヤセ菌”を作ることができるのがこのビセラのダイエットサプリです。
効果を実感した方々のビフォーアフターをみてください!
普段通りの生活をしていても、スルスル体重が落ちるので、運動する時間がなくても大丈夫。何をやっても効果がなかった産後太りにも有効。
短期間で想像以上に痩せて、ー11kgの減量にも成功します。
インスタグラムなどのSNSでも続々と喜びの声が上がっています!」

 

Transition(行動)+G(Goal/お金をかけたくない)+T(Teaser/希少性のあるものが気になる)
「いくら素晴らしいダイエット方法でも、やってみなければ分かりません。
今までダイエットに失敗したあなたに、是非使って効果を実感して欲しい。
そんな気持ちから通常5678円のところ、初回500円のモニターをご用意しました。
ここまで見てくれた方限定、この動画からお申込みの方だけ初回500円で提供します。

たったの500円で最新科学に基づいたダイエットをお試しできる機会です!

もし効果が出なければ即解約もOK。
期間限定キャンペーンのため、終了していたらクリックしても買えないのでご了承ください。」

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上記では、読み手(顧客)が知らなかった新事実の【インサイト】が使われていましたね。

ヤセ菌である善玉菌をふやすためには発酵食品がすすめられていますが
美味しさが理由で食べたい人以外、わざわざ発酵食品を摂るのは
「納豆やキムチを食べることが目的」ではなく「健康のため・善玉菌を増やすため」です。
顧客の本当のニーズを捉え、サプリを飲むだけで目的が達成できることを伝えている【インサイト】だと思います。

 

この動画は【QUESTフォーミュラ】×【GDTの法則】×【共感ライティング】の宝庫で
【インサイト】も使われています。
気になる方は一度見てみてくださいね。

【インサイト】から生まれた商品

カップヌードルリッチ/日清食品

日清のカップヌードルは1971年から発売されているロングセラー商品です。
しかし「若者が便利に食べるもの」という印象があり、年齢が高い層の購入は低迷していました。

これまでのシニア向けの商品は、減塩や低カロリーといった健康志向をテーマにした商品がほとんどでしたが、日清食品は新しいことに積極的な“アクティブシニア”に着目します。

調査をしたところ“アクティブシニア”のSNSには豪華な食事写真が並んでおり
健康志向を大事にしたいものの、実際は健康のためとはいえ「美味しさ」を諦めたくないことがわかりました。

そしてシニア向けにプレミアム感を打ち出した「カップヌードルリッチ」が誕生しました。
健康に配慮しつつフカヒレスープやスッポンスープなど贅沢な食材が使われているのが特徴です。
高価格でありながら、便利な上に味にこだわりがある「カップヌードルリッチ」はシニア層を中心に発売7ヵ月で1,400万食を突破しました。

シニア層は健康志向だから若者向けのカップヌードルを食べなかったわけではなく
「美味しければカップヌードルも食べる」というインサイトの発見があります。

 

 

まとめ

【インサイト】とは

  • 読み手(顧客)が全く知らなかった新事実
  • 読み手(顧客)が自分でも全く気づいていない本音・ニーズ・本質

【PREP法】や【QUESTフォーミュラ】の基本の文章に【インサイト】を提示し
課題を明らかにした解決法を読み手(顧客)に提供することで、アクションを促す強いきっかけになります。

難しく感じますが、見つかってみると、目新しいことではないことが多く、少しの引っ掛かりから因果関係や相関関係をたどった先に【インサイト】はあります。

普段から、読み手(顧客)を深く理解する洞察力と、物事を多角的な視点から見ることを心掛けていきましょう!

 

HARU
HARU
いつもお疲れ様です

 

 

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