【2-5月目】ブログ作成

ライティングスキルUPの秘訣④相手と感情を共有し行動につなげられる【共感ライティング】を書けるようになろう

こんにちは!
心配性ママHARUです!

スクール生HARU
スクール生HARU
WEBマーケティングスクール・キークエストで1年間
副収入と1万人フォロワーアカウント作成スキル獲得のため勉強しています!

 

今回は、ライティングスキルUPの秘訣④として
【共感ライティング】についてお伝えします。
共感ライティングを使うことによって、読み手と感情を共有し、読み手の心のバリアを和らげ、自分の発信を理解してもらいやすくなります。

 

皆さんには「これはいいサービス(商品・情報)だ!世の中に広めたい!」
こんな気持ちがあっても、なかなか理解してもらえなかったり、購入してもらえなかったりすることはありませんか?

「どうしたら分かってもらえるのだろう」
じれったいようなお気持ち、私も営業を経験しているのでとてもよく分かります。

 

そんなときは是非、本記事の【共感ライティング】を理解して、文章を作るところから会話やSNSまで幅広く活用してみてください!
相手や読み手からの反応が大きく変わっていきますよ^^

 

本記事はこのような方におススメです
  • 良いサービス(商品・情報)を紹介してもなかなか相手に伝わらない
  • サービスや商品を紹介するときに強い売込みの文章になってしまう
  • 読み手を意識した文章が大事とわかっていても実際に書くのが難しい
  • 不安を煽るフレーズで売込みをしたくない

 

【共感ライティング】とは

【共感ライティング】は相手のネガティブな感情が起こるポイントを先回りして解消し、共感と信頼をしてもらうことで相手自身の行動を促すライティング方法です。

 

人は「共感してもらう」ことで相手の言い分を聞けるようになるものです。

あれもこれも案件が立て込んでいるとき
「至急で!これやっといて!!」
と依頼されると、「いやいや!忙しいんだけど!」と反発したくなりますが
「お忙しく大変なところ、本当にすみません。○○の事情で至急お願いしたいのですが」
と言われたら、相手の事情を理解しようという気持ちが生まれます。

自分の状況を相手が理解しようとしてくれていることで感情が動き、自分も相手の事情を理解しようという気持ちが生まれるのです。

 

文章でも同じです。

 

特に、認知されていない自分のサービスや商品について発信するとき
読み手を意識しなければと思いながら、実際どう書いて良いのかわからない…
私はまさにこのような状況でした。

これまで文章を書くといえば
“自分がどう感じて何を考えたか”を書く読書感想文
学んだことをまとめる“論文”であって、自己完結型の文章ばかりでした。

起承転結や正しい内容で書くことに終始して、読み手にどんな感情を抱いて欲しいかを考える経験は乏しかったと思います。
同世代であれば、同じような状況の方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、サービスや商品を世の中に広めたいと思ったときには、読み手に行動を促す文章を書くことがとても大事になってきます。
自分の提供したいサービスや商品を相手に理解してもらい行動を促すためには
読み手の不安や懸念に寄り添い、「自分のものと同じ感情だ」と感じてもらうことで発信者やサービス・商品の信頼を獲得することが大切です。

読み手のネガティブな感情が起こるポイントを先回りして解消し、共感と信頼をしてもらうことで、相手自身の行動を促すライティング方法が【共感ライティング】です。

 

【共感ライティング】が書けるようになるメリット

読み手の行動を促すきっかけになるだけでなく
共感ライティングを活用することで、売込みが強くなりがちなコピーライティングをバランスよく和らげる効果があります。

黄金の法則である【QUESTフォーミュラ】や禁断のコピーライティング【GDTの法則】だけをふんだんに使ったコピーライティングは、興味付けや購買欲求を掻き立てるのには効果的です。
しかし同時に、読み手が売込みの要素を強く感じることで同時に警戒心も抱くことがあります。

 

スクール生HARU
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対面でも、調子のいいことばかり言う人は警戒しますよね。

 

よく見かける「飲むだけで痩せるサプリが初回500円」の広告でも
もしかしたら(良いものかも)?と気にはなるものの

「怪しい…よくある手法でしょう」
「飲むだけなんてノーベル賞ものだけど聞いたことない」
「500円て原価はいくらなの?」

と読んでいる途中でも頭の中でネガティブ要素を見つけて反発したくなってしまいます。
あまり激しいセールスは見ているだけで苦痛になり、離脱されることも多いでしょう。

 

サービスや商品を提供したいときには、一方的なメリットの発信ではなく
相手や読み手が抱くであろうネガティブな感情を先回りして解決しましょう。

不安や懸念を取り除くことで読み手が納得し、信頼性が上がります。


ネガティブな感情からプラスの感情に引き上げられることで、行動を促す効果が大きく上がるのです。

 

 

【共感ライティング】の作り方

共感ライティングの目的は2つです。

  1. 読み手の不安や懸念に寄り添い、「自分のものと同じ感情だ」と感じてもらうことで発信者やサービス・商品の信頼を獲得することで行動を促すこと。
  2. 読み手のネガティブな感情をプラスの感情に引き上げること。

 

目的を達成するための書き方の具体的なポイントを、3つ紹介します。

 

読み手の状況と気持ちを想像して、ネガティブな感情を書き出す

先ほど例に挙げた
「飲むだけで痩せるサプリが初回500円」
では、下のような反論や懸念がすぐに出てくるでしょう。

  • 「怪しい…よくある手法でしょう」
  • 「飲むだけなんてノーベル賞ものだけど聞いたことない」
  • 「500円て原価はいくらなの?成分が怖い」
  • 「効果はあるの?」

まずは、このようなネガティブな反応が起こる読み手の状況と気持ちを想像して、更に書き出してみましょう。
頭で考えるだけではなく、書き出すことがポイントです。
箇条書きでもいいですし、マインドマップを作成するのもおススメです。

また、これまで、1人で頑張らなければとあまり人に弱音を出さずに頑張ってきた方もいると思います。
この機会に、人にリサーチしてみるのもおススメします。

ターゲットに近い人が望ましいですが、誰でも構いません。
意外な意見をもらえることも多いです。

スクール生HARU
スクール生HARU
リサーチする人がいないときは、もし良かったらお問合せフォームから私にご連絡くださいね。

 

自分の弱みやネガティブな感情からネガティブなポイントを書き出すだけでなく、想像してみたり人にリサーチしてみることにチャレンジしてみてください。

 

 

ネガティブな感情をプラスに引き上げる文章を考えて、あらかじめ組み込んでおく

ネガティブな感情を洗い出せたら、それに対して読み手を安心させられる文章を組み込んでおきましょう。

はじめは
「飲むだけで痩せるサプリが初回500円」と聞いたら
「またその手の広告か、効果なんてないんだろうと思いますよね」
とストレートに書いてOKです。
そのあとに、効果の根拠を文章にしましょう。

共感のフレーズがない状態で「効果ある!」と言われても、情報も商品がありふれている時代です。
成分表示まで確認しにいくほど、世の中の人ははじめから物に対して興味を持てません。
是非、読み手に寄り添うフレーズを入れてみてください。

 

他にも、実際に利用したお客様の感想を活用するのも効果があります。

お客様の感想

はじめは「飲むだけで痩せるサプリが初回500円」は、よく見る手法の誇大広告だと思いました。でも、販売会社独自製法でつくられていて表示成分をネットで調べてみたら危険もなく、科学的に証明されたものでした。

 

同じ不安や懸念を抱いていたお客様の感想は、サービスや商品の説得力と信頼性を増します。

 

相手の感情や意見を否定しない

サービスや商品に対して良い反応があれば嬉しいですが

良いと信じているものを紹介しているのに否定されると、ついムキになって
「怪しいものなんかじゃないです!!ちゃんと調べてみて!」などと怒りたくなることもあるでしょう。

こんな時は注意が必要です。

あなたがネガティブな発言にムキになってしまうように、相手も反発してしまい、サービスや商品そっちのけで嫌な気分しか残りません。

想定していなかったネガティブな感情は、次のアプローチの糧です。

誰しもトラブルを好んではいません。
「おっしゃる通りですね」と受け入れることで、相手も次の話を聞く気持ちができ、問題点について一緒に考えるきっかけになることもあります。

自分が想像できる範囲を広げ、リサーチの情報を増やして、より魅力的な【共感ライティング】をつくっていきましょう。

 

さいごに

 

この3つのポイントをつかんで【共感ライティング】を作ることができたら、読み手の気持ちにぐっと寄り添った文章を作ることができ、反応も大きくかわりますよ。

 

【共感ライティング】のスキルは、会話やSNSなどでも幅広く活用できるスキルです。
どんどんチャレンジしてみてくださいね!

 

 

HARU
HARU
いつもお疲れ様です