【1月目】重要基礎項目

【WEBマーケ初学者向け】日本シェア率No.1 簡単!WEBサイト作成ソフト「WordPress」について分かりやすく解説

こんにちは!
心配性ママHARUです。

スクール生HARU
スクール生HARU
WEBマーケティングスクール・キークエストで1年間
副収入と1万人フォロワーアカウント作成スキル獲得のため勉強しています!

今回は、WEBサイトを開設するときに良く耳にする
「Wordpress(ワードプレス)」についての基礎知識をお伝えしたいと思います。

WEBマーケティングスクールでWEBサイト作成のカリキュラムを見たとき
楽しみな気持ちの半面

スクール生HARU
スクール生HARU
イメージするのは黒いパソコン画面に羅列された英数字・記号・コード…
プログラミングスキルが必要で難しそう…

実際作るまでは、このように思っていました。

今回スクールで開設するWEBサイトは
“ライティングスキルを付けるためのブログサイト”となり、JINというテーマを使っていきますが、「Wordpress」でとても簡単にブログサイトを作ることができます!

また、読んでくださっている方の中には、「ペライチ」などのランディングページ(LP・ランぺ)や「アメブロ」が1番簡単と聞くけれど、どう違うの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そのため、無料ブログとの違いについても解説していきたいと思います。

 

この記事では、下のような内容をご紹介いたします!

  • 「Wordpress」について / メリットとデメリット
  • 「Wordpress」と無料ブログサービスとの違い
スクール生HARU
スクール生HARU
このサイトも「Wordpress」で作成しています!
それでは一緒に見ていきましょう!

 

「Wordpress」とは

「Wordpress」
PHPというプログラミング言語で作られているCMS(コンテンツマネジメントシステム)の1つで、ブログやWEBサイトを作ることができるソフトウェアです。

世界中で利用されていますが、日本でのCMSで8割を占める程で、シェア率はNo.1。

サーバーやドメイン取得代はかかりますが
「Wordpress」は無料で使うことができます。

 

「Wordpress」で必要なものは3つです。

  1. サーバー
  2. 独自ドメイン
  3. WordPress(+テーマ)

 

 

この絵のサーバー(土地)とドメイン(住所)を取得した後
どんな用途の家(建物)を建てるかイメージしたとき

  • ホームページやブログなどのオウンドメディア
  • 企業案内などを掲載するコーポレートサイト
  • 採用・サービスサイト

このようなWEBサイトを作りたいときには「Wordpress」が適しています。

「Wordpress」には
「Wordpress.com」:無料ブログサービスの1つ
「Wordpress.org」:オープンソースで利用可能なコンテンツ構築・管理システム
の2つがあります。

KUMA先生
KUMA先生
こちらの記事では「Wordpress」=「Wordpress.org」として説明していきます。

 

WordPressを使うメリット

メリットは大きく分けて6つあります。

  1. 自由度が高く、ブログの記事やカテゴリーごとにデザインを変えられたり、プラグイン機能を足したりできる
  2. デザインテンプレート(テーマ)が沢山あり、自分の好みのサイトを作ることができる
  3. お問合わせフォームや掲示板、WEBサービスを作ることができる
  4. 難しいHTMLやCSS、プログラミングの知識がなくても簡単に使い始めることができる
  5. 世界中で利用者が多いため、困ったときやトラブル時の対処情報も多く、調べることで簡単に早く解決できる
  6. SEOとの親和性が良い

中でも初心者の場合、困ったときやトラブルが起きてしまったとき、調べれば情報が多く出てくることがとても助かります。

KUMA先生
KUMA先生
利用者が多いと、知識のある人に教えてもらえる機会も格段に増えるよ!

ブログサイトも含めWEBサイトは本来コードの集まりで作られています。
「Wordpress」を使わずにブログを作り、更新しようとすると、はじめに私が心配したようなHMLTのコードを書き、黒い画面に英数字と記号がいっぱい…という状況になります。

Wordpressを使うデメリット

  1. 細かいカスタマイズをするには専門知識が必要になる
  2. カスタマイズが自由にできてサイトの構造を思い通りにできる一方、やり方を間違えるとSEOに弱くなる可能性がある。
  3. サポートシステムがない(多くのトラブルはWEB上で解決可能)
  4. バージョンを古いままにしておくとハッキングされる原因になる

「Wordpress」も、細かいカスタマイズをするためにはCSS等のプログラミング知識が必要になります。その設定を間違えてしまうと、SEOに強いメリットが活かせなくなってしまいます。

スクール生HARU
スクール生HARU
ハッキングという言葉を聞くと、怖くなってしまうけど、どんなWEBサイトでも危険はゼロではありません。
対策を見てみましょう。

「Wordpress」サイトのハッキング予防策

「Wordpress」は利用者が多くオープンソースのため、セキュリティ面で脆弱の懸念があるという声があります。ただ、どのWEBサイトでもリスクはゼロではありません。

スクール生HARU
スクール生HARU
せっかく作ったWEBサイトに、ハッキングは避けたいですね。

有効な予防策をご紹介します!

  • WordPressを最新状態にアップデートしておく
  • 信頼できるテーマやプラグインを使用する
  • 新規ユーザーを追加し新しく管理者権限を付け、既存の初期設定のユーザー名「admin」からユーザー名を変更する
  • ログインパスワードの強化とセキュリティ対策プラグインの導入
  • ログイン試行回数を制限する・二段階認証を使用する
  • ログインページのURLを変更する

などが挙げられます。
コストがかかりますがWordpress保守サービスを提供している会社もあります。

KUMA先生
KUMA先生
まずは自分で出来る対応策があることを覚えていてね。

 

「Wordpress」と「無料ブログサービス」との比較

初心者がブログサイトをはじめるときのメリットとデメリットを
それぞれ簡単にお伝えします。

WordPress 無料ブログサービス
メリット ・サイト構築が簡単
・テンプレート、拡張機能が豊富
・トラブル時WEB上の情報が多い
・カスタマイズの自由度が高い
・管理運用がしやすい
・SEOとの親和性が良い
・無料で手軽
・専門知識が不要
・管理の手間がかからない
・初期はアクセスが集まりやすい
デメリット ・ドメインとサーバーの初期費用がかかる
・セキュリティ対策が必要
・無料ブログよりは初期設定に時間がかかる
・カスタマイズ自由度が低い
・サービス終了のリスク
・充実させるためには有料化要
・サービスのドメインに依存
・収益化に制限がある
・SEOや信頼性に不安
・将来的にWordpressに移行したいとき面倒

結論として、WEBサイトを構築していくときには「無料ブログ」より「Wordpress」がおススメです。

理由としては、資産となるWEBサイトを作っていく上では、他社のプラットフォームに依存したブログサイト運営はリスクが大きいためです。

スクール生HARU
スクール生HARU
初期設定は無料ブログよりは手間がありますが、初心者でも「Wordpress」のブログ開設は難しくありません!

 

こちらの記事で開設手順をお伝えしているので、是非トライしてみてください!

初心者向けブログサイト開設手順 Xサーバードメイン取得・ワードプレスクイックスタート・JIN設定まで最短10分!こんにちは! 心配性ママHARUです。 今回は、初心者でも簡単にブログに適したWEBサイトを開設する方法をお伝えしま...

 

「Wordpress」と「ペライチ」の違い

「ペライチ」もHTMLやCSSなどのプログラミング知識がなくても、簡単にホームページを作成しインターネット上にアップすることができます。
日本企業初のサービスです!
ランディングページ(LP・ランぺ)に最適なサービスで
1ページで完結・クロージング(決済)まで可能
です(決済手数料は売上の3.5%)。
サーバーを契約する必要がなく、サブドメインを利用する場合はドメイン取得の必要もありません。(独自ドメイン利用は有料プラン)

 

スクール生HARU
スクール生HARU
利用者も年々増えており、イベントを開催するときなど、使ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。

ペライチにもWordpressのテーマのようなテンプレートが販売されいて、お洒落なホームページを作ることが出来ます。

ただWordPressのような自由なカスタマイズやブログ機能はありません。
また、WordPressのように情報発信や自社商品の紹介・ブランディングをしていく投稿機能もないため、長期的運用や集客は見込めません。

月額フリーコストプランでは、公開できるページが1ペーのみなど制限が多くあります。
そのため、ビジネス用としては、公開上限5ページの月額固定費1,980円からのプランがすすめられています。
有料プランではメルマガの配信やフォームの設置、ページ閲覧数管理などの機能が使えるようになります。

WordPressもサーバーとドメイン取得の初期費用がかかりますが、長期的にブランディングや情報発信をしていくのであれば、ペライチの月額固定費用を考えると、1年以上WEBサイトを利用するのであれば「Wordpress」がおススメになります。

スクール生HARU
スクール生HARU
ブランディングには「Wordpress」、短期で「ペライチ」を利用する形で、用途に合わせて併用運用している方もいます。

 

「Wordpress」と「アメブロ」の違い

「アメブロ」はペライチと違い、ブログ投稿ができるので「Wordpress」で制作できるブログサイトと似ているように見えます。

しかし
「アメブロ」はブログサービス=所有者は「運営会社 Ameba」
「Wordpress」はブログのソフトウェア=所有者は「あなた」です。

こちらの記事でもお伝えしましたが、ドメインが違うのですね。

  • 独自ドメイン…例)anatanonamae.com自分1人で利用するドメイン名で、文字列を自分で決められる。ブランディングや集客を目的とした個人・企業サイトなど幅広い用途におすすめ。

 

  • 共有ドメイン…例)○○○.ameblo.jp例はアメーバブログで提供されるドメイン名。複数人で共有して使うドメイン名でWEBサービスなどで利用者に提供されることが多い。文字列には、提供元が決めたものが含まれ、完全に自由にはできない。

 

【WEBマーケ初学者向け】WEBサイト開設に必要なサーバーとドメインについて分かりやすく解説こんにちは! 心配性ママHARUです。 今回は、ホームページ開設やメールアドレス作成に必要な “サーバー”と“ドメ...

そして、アメブロ等のサービスではカスタマイズに限界があります。
「アメブロ」は無料で利用できてコードも不要、簡単に更新することも可能ですが
自分の好みにデザインや構成を変えてカスタマイズすることはできません。

広告規制にも違いがあり
「アメブロ」では利用できるアフィリエイトサービスが限られていたり、広告を貼る場所が少なかったりします。
一方「Wordpress」では、自由に自分で広告を選んで貼ることが出来るので収益化しやすいと言えます。

 

 

さいごに

WordPressが使えるようになると、WEBサイト制作会社の作業内容や話も分かるようになり、何も知らないまま丸ごと依頼していた時とは選択する立場としてのステージが変わります。

是非1度、ご自身でWEBサイトを立ち上げてみましょう!

「Wordpress」もこれからご紹介する「JIN」もYouTubeや検索でも沢山情報があり、自分で操作するうちに楽しくなり、どんどん使い方も覚えてきます。

 

素敵なWEBサイトを見て「Wordpress」で作られているのかな?
と思ったときには、下のリンクでチェックすることができます。
IsItWP – Free WordPress Theme Detector

気になるWEBサイトがあったら確認してみてくださいね!

 

HAPPY BIRD
HAPPY BIRD
いつもお疲れ様です。リラックスも大切に。