【2-5月目】ブログ作成

【初心者でも分かる】失敗しないための「リスティング広告」 メリットと注意点をわかりやすく解説!

こんにちは!HARUです!

スクール生HARU
スクール生HARU
キャリアUPのため、WEBマーケティングスクール・キークエストで1年間勉強しています!

 

今回は、初心者がリスティング広告をするときに、失敗しないための仕組みを分かりやすく解説したいと思います。

リスティング広告を理解すると
「顕在欲求層」=「商品やサービスをもともと欲しいと思っている人」
に効果的にアプローチ出来るようになります。

つまり、競合の状況も関係しますが
費用対効果が高く売上げが上がりやすくなるのです。

 

スクール生HARU
スクール生HARU
でも、課金されることもあり、興味はあっても初めて自分で出してみようとする際にはかなり躊躇してしまいますよね。

 

リスティング広告は難しく見えますが、自分で行うことができます。


多くの金額を払って広告運用会社に依頼するとデメリットが多いため
少し長い記事になりますが、自分でリスティング広告がはじめられるように丁寧に解説していきます。

是非この記事を参考に、リスティング広告を理解して役立ててみてください。

 

 

 

リスティング広告(検索連動型広告)とは

リスティング広告は、検索ワードのすぐ下に出てくるエリアです。

私たちが検索したとき、検索結果ページの一番上にあるエリアは実は広告エリアです。
URLの前に「広告」と記載がされていますね。

検索結果の一番上のエリアに表示されるということは、ユーザーの目に一番振れやすいため、成果にも繋がりやすいということになります。

SEO対策も重要ですが、成果がでるまでに時間がかかるという特徴があります。

対して、リスティング広告はお金を払って広告を出すため、即効性が高いことが特徴です。

検索をする人は、もともと興味があり欲しいと思っている「顕在欲求層」であるため、費用対効果が高い広告と言えます。

 

 

「リスティング広告」知っておきたいメリット5つ

KUMA先生
KUMA先生
リスティング広告を出すときに知っておきたいメリットを5つ紹介していくよ。

 

  1. クリックされて初めて課金される
  2. 「顕在欲求層」=購買意欲の高いユーザーに対して広告を出すことができる
  3. 集客したいユーザーの条件を絞ることができる
  4. エリア指定が可能
  5. 自分で日予算設定ができ、少額からトライできるためリスクが小さい

 

①クリックされて初めて課金される

リスティング広告のクリック単価は
競合とのオークション入札と呼ばれる仕組みで決定されます。
つまり、人気のキーワードほど競合が多く、自然とクリック単価が上昇する仕組みです。

競合に勝つとGoogleやYahoo!の検索結果に自社の広告が表示されますが
この時点ではまだ広告費は一切発生しません

表示されたリスティング広告を検索ユーザーがクリックして始めてクリック単価に応じた広告費が発生する仕組みです。

 

スクール生HARU
スクール生HARU
リスティング広告の費用は「クリック単価×クリック数」となります。費用対効果については後から詳しく解説しますね!

 

②「顕在欲求層」=購買意欲の高いユーザーに対して広告を出すことができる

リスティング広告では
「ある特定の検索キーワードに対して、そのキーワードに対する広告を出せる」ため
「顕在欲求層」=購買意欲の高いユーザーに対して直接的に広告を出すことができます。

ターゲットとしているユーザーが、購買意欲の高い状態で検索したタイミングで広告を表示できるのです。

 

もしあなたが、麻布のヨガスタジオで働いて、スクール生を集客したい場合

「ヨガ スタジオ 麻布」
「ヨガ教室 麻布」

など、キーワードを選び、そのキーワードで検索したユーザーに絞って広告を出すことが可能です。

 

クリックされたら、24時間対応の予約やお問合せ可能なシステムを組み込んだWEBページに案内できるようにしておきましょう!

 

③集客したいユーザーの条件を絞ることができる

リスティング広告では検索キーワードだけでなく、ユーザーの性別や利用デバイス、地域などの条件も指定可能です。

自社の顧客に合わない条件を除外することもできるため、無駄な広告配信を抑制できる点もメリットとなります。

スクール生HARU
スクール生HARU
クリックされてから料金がかかるメリットを利用して
最初は条件を広く配信して、効果が薄い広告を止めて絞り込む運用によって機会ロスを防ぎながら獲得単価の抑制を狙うことも可能です。

 

 

④エリア指定ができる

リスティング広告では、広告配信するエリアを指定することができます。

特に、店舗ビジネスのような商圏が限られている場合、とても効果的です。

なぜなら、店舗が東京にあるのにも関わらず、大阪に広告を配信しても来店には繋がらず、費用対効果が悪化してしまうからです。

 

  • 自分の店舗から5km以内で探している人
  • 〇〇県や都内で探している人
  • 〇〇市で探している人

このように商圏エリアや地域に合わせて、広告を出すことが可能です。

 

 

⑤自分で日予算設定ができ、少額からトライできるためリスクが小さい

広告費は自分で日予算設定が可能です。

例えば
1クリック100円のかかる広告で、1日の広告予算を1000円までと決めて設定したら
広告クリック10回/広告費が1000円に達した時点で自動的にストップします。

知らないうちに高額の金額になって請求されるということは起こりません。

そのため、リスティング広告は自分で運用する限りほとんどリスクがないのです。

Suicaにチャージするような感覚に近く、1日に1000円しか使わないと決めたら、1000円で終了です。
クリックされても成約に繋がらなかったとして、リスクは1000円です。
予想以上のリスクを背負うことはありません。

初心者の方には、金額面のリスクが少ない少額からのスタートがおススメです!

 

 

リスティング広告をするときの注意点

リスティング広告をクリックされた先のWEBサイトを分かりやすく魅力的なものにしておこう

せっかくリスティング広告をクリックしてもらったら、是非成果に結び付けたいですね。

そのためには、リスティング広告だけに力を入れるのではなく
その先のLP(ランディングページ)やWEBサイトを、分かりやすく魅力的にして成約に繋がるものを準備しておきましょう!

 

まずは広告運用代理店を使う前に自分でトライしよう

広告運用代理店を利用すると、下のような縛りがあることが多いです。

  • 毎月必ず10万円以上の運用契約
  • 契約金額に対して20%~の手数料支払い
  • 運用期間(6か月以上)の継続

私たちにとって、これらの何が困るのかというと
結果が出れば良いのですが、思ったような効果がなかった場合
「運用期間の途中で、やめたくてもやめられない」ということです。

特に資金が潤沢ではない事業の初期、1~2か月経ってから効果が得られなかったときに
すぐにでもやめたい!と思ってもやめられない事態になります。

まずは、リスティング広告を勉強して自分で運用することをやってみましょう!

広告代理店は全員がプロ集団ではありません。
中には優秀な成果をあげてくれる代理店さんもありますが、新卒の子に運用方法を教えているレベルであることも多いです。

そして、都度都度、成果報告や状況報告してくれる代理店ばかりでもありません。

放ったらかし気味で、たまにクライアントのアカウントを触るようなレベルの仕事でも契約期間の料金は変えられません。

広告運用代理会社=信頼できるプロ集団と誤解して、全て任せることのないようにしましょう。

特に初心者のうちで少額であれば、まずは自分で運用してみることをおススメします!

 

 

リスティング広告を出すときには費用対効果を考えよう

皆さんがリスティング広告をしようとなった時には
費用対効果が自分の事業に合っているのかをはじめに考えましょう。

広告費<売上
これが絶対条件で考えていきます。

 

例:ヨガスタジオの月謝が10,000円で、平均1年通ってくれることを想定したとき

一人の顧客からの想定入金は10,000円×12=120,000円

広告を使って集客する場合
1人の生徒さんの獲得にかかるコストが12万円以下になっていないとやる意味がなく12万以上になってしまうと、赤字ということになります。

ただ、年間で1人あたり12万円払ってくれると仮定しても
例えば広告費だけで1人の成約に10万円かけてしまっては、年間2万円の利益、月当たりで考えると1,667円しか利益にならないことになってしまいます。

また、実際はスタジオ維持費用(設備費や調律費用など)や人件費等もかかるでしょう。

この例であれば、1人の成約を獲得するのに必要な広告費は3万円程度と考えて
利益を9万円残そうと考えるなど、経費のことも考えて広告費を設定しましょう。

 

1クリックの金額は、50~1000円の層が多く、競合の状況により金額は変わります。
大手求人会社で人材を確保できた場合、企業からの報酬も高いため「薬剤師求人」の検索ワードが1クリック4200円だった前例もあります。

個人で設定する場合は、大企業や競合が多数で価格が高い場合、同じ検索キーワードで戦うことは避けた方がよいでしょう。

リスティング広告で勝負ができないとなったときは、MEO対策、SEO対策を考えていきましょう!

 

 

さいごに

リスティング広告のメリットは下の5つです。

 

リスティング広告は、課金はするものの、自分で金額を決められるリスクの小さいものです。
まずは自分で運用してみましょう。
そのときには、費用対効果を忘れずに考えることが必要です。

実際の始め方についても詳しく解説するので、リスティング広告をはじめるときには是非チェックしてみてくださいね!

 

HARU
HARU
いつもお疲れ様です