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【WEBマーケ初心者向け】成約率UPにつながる「顕在欲求層」への効果的なアプローチとは?

こんにちは!HARUです!

スクール生HARU
スクール生HARU
キャリアUPのため、WEBマーケティングスクール・キークエストで1年間勉強しています!

 

今回は、成約に一番近い「顕在欲求層」へのアプローチについてお伝えします。

顕在欲求層とは

  • 目標が達成できるならやってみたい!
  • こんなサービスがあったら利用したい!
  • こんな商品があったら是非欲しい!

このような気持ちがあり、自分が提供しているサービスや商品に対して
「購入や問い合わせなどの行動を起こす可能性が高い層」です。

スクール生HARU
スクール生HARU
自分のサービス提供の近くにこの層に人がいるのなら、上手に囲いたいと思ってしまいますね!

 

「顕在欲求層」は一番成約に近い存在です。

この層の理解とアプローチ方法を取り入れて、是非、あなたのビジネスに活かしてみてくださいね!

 

 

顕在欲求層とは?

ヨガをやってみたい!通いやすくて、良い教室はないかな?

 

例えば、あなたがヨガスタジオで働いている場合
このように「最初からあなたのサービスが欲しい」と思っている人が顕在層です。

顕在層の人は、自分の欲求や目的がはっきりしていることが特徴です。

 

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顕在欲求層にアプローチするメリット

 

 

 

 

 

 

顕在欲求層は「一番欲求が高まっていて、今すぐにお客さんになってくれる可能性が高い人たち」です。

すでにサービスや商品の魅力を理解してくれていて、売上に繋がりやすく成約に一番早くたどり着けるため、この層を取りこぼさないようにしましょう。

「無料体験」のチラシなどを渡せる機会があれば、直接なアクションも有効です。

 

 

顕在欲求層の人たちがとる行動パターン

欲しいサービスや商品を探しているひとたちは、どんな行動をとるでしょうか?

あなただったらどうしますか?

 

まず「検索する」という行動を取るのではないでしょうか。

若い世代ではInstagramなどで検索することもありますが
GoogleやYahoo!で検索するということが、顕在欲求層にアプローチする上で重要になることを覚えておきましょう。

となると、Googleなどの検索エンジンの対策をして、自分のWEBサイトを検索エンジンの検索結果に表示させることがポイントになってきます。

 

実際どのようなアプローチをすればいいのか、具体的に見ていきましょう。

 

顕在欲求層へのアプローチ3つ

図画のように、検索結果ページは、3つのエリアに分かれて成り立っています。

アプローチ方法は対策の順に下の3つです。

  1. リスティング広告(黄色エリア)
  2. MEO対策(ピンクエリア)
  3. SEO対策(緑エリア)

 

①リスティング広告

リスティング広告は、検索ワードのすぐ下に出てくるエリアです。

私たちが検索したとき、検索結果ページの一番上にあるエリアは実は広告エリアです。
URLの前に「広告」と記載がされていますね。

「広告」なので料金がかかりますが、細かいターゲット設定が可能なことから、サービスや商品に興味関心がある「顕在欲求層」に対して効果的にアプローチすることができます。

投資する金額は少しからでもできるので、資金があればまず検討したい対策です。

 

KUMA先生
KUMA先生
リスティング広告は難しそうに見えるけど、自分でもできるくらい簡単だよ。

 

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MEO対策

MEO対策は、Map Engine Optimization(マップエンジン最適化)の頭文字をとった言葉で、地図検索エリアで上位を目指すための対策となります。
店舗や事務所があるサービスでは必ず対策した方が良いものです。

自店舗の情報や写真を掲載し、ユーザーにとって魅力的に見せることで集客を狙います。

リスティング広告が思うようにいかないときに、2番目に対策するエリアになります。
このMEO対策に力を入れている企業や店舗は、まだ多くはないので穴場として成果が見込めるエリアです。

しっかり対策していきましょう!

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SEO対策

3番目に力を入れるのはSEO対策です。
SEO対策はSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化の頭文字をとった言葉で自然検索エリア上位を目指すための対策となります。

SEO対策はさまざまなテクニック要素が多くありますが
根本的には、ユーザーにとって有益なコンテンツであること、Googleの気持ちを理解することが大切です。

Googleがどんなサイトを上位表示させたいかを考えることが、結果的にSEO対策に繋がります。

 

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【注意!】正しいアプローチの順番を確認しましょう

顕在層へのアプローチとして正しい順番は、ユーザーが検索したときに結果が出てくる順

  1. リスティング広告
  2. MEO対策
  3. SEO対策

となります。

スクール生HARU
スクール生HARU
なぜかというと、ユーザーは検索結果画面を上からみるからです!

よく「SEO対策」という言葉が聞かれるので、SEO対策が大切なんだ!と思われがちですが
リスティング広告が一番見られるエリアで、費用対効果も一番高いエリアになるので、見過ごしてしまうのはとても勿体ないです。

競合の状況を見ながら、費用対効果が見合わないとなったとき、次にMEO対策、SEO対策に力を入れていきましょう。

 

 

さいごに

「顕在欲求層」の「検索する」という行動パターンへのアプローチは
ユーザーが検索したときに結果が出てくる順に

  1. リスティング広告
  2. MEO対策
  3. SEO対策

となります。①~③はそれぞれ検索結果画面でエリアが異なるため、1つ1つアプローチの方法と意味を理解していきましょう。

「顕在欲求層」はm自分が提供しているサービスや商品に対して
「購入や問い合わせなどの行動を起こす可能性が高い層」です。

 

上手に囲って集客に繋げていきましょう!

 

 

 

HARU
HARU
いつもお疲れ様です