【1月目】重要基礎項目

【超基礎】WEBマーケティングで投資リターンの大きいスキル、タイピング。初心者が毎日やると作業効率は何倍?

こんにちは!HARUです!
WEBマーケティングの基本のキとして
今回は“タイピング”の重要性とタイピング力UPのための練習法をご紹介します!

何故かというと
ずばり!
WEBマーケターにおいてタイピング力で実力にも収入にも差がついてしまうからです

 

「パソコンで文字、打てますよ。」
そう思った方、私も同じ気持ちでしたが
タイピング力がUPすると、どんなメリットがあるのか。
WEBマーケターにとって具体的にどのくらいのレベルが必要なのか。
一緒に学んでいただけると、タイピングの大切さを再認識していただけると思います。

是非、実力UPのスピードを加速させましょう!

 

WEBマーケティングで投資リターンの大きいスキル、タイピング。毎日やると作業効率は何倍!?

どんな仕事でもPCが使われる現代、タイピング速度が速い方が仕事でも有利ですが
WEBマーケターにおいてのタイピング力は特に重要なものとなります。


WEBマーケターには届けたい相手に想いやサービスを届ける文章力が必要になります。
頭の中で考えていたり思いついていたりするだけでは、相手に何も伝わりません。
WEBマーケットの学習ではブログ記事作成がはじめの一歩となり、次のことが大事になります。

  • 伝えたい想いや言葉、記事の資料となる出来事を記録しておくこと
  • 文章を正確かつ早く表現していくこと

手書きの下書きも良いですが、PCで記録している場合、この時点でタイピングミスでまごついていると何が書きたかったのかわからなくなって時間ばかり経ってしまうことがあります。

正確で速いタイピングは、必須条件です!

例えば実践で、3500文字の記事やシナリオを書くとき
初心者レベル50文字/1分…完成時間70分
実用レベル200文字/1分…完成時間17.5分
完了時間に4倍の差がつきます。

時間×仕事量=対価
となるなので、当然収入も4倍差が付きますね。
これより早くなれば、倍率はどんどん上がっていきます!

 

毎日15分~30分の正しい訓練をすれば、どんな人でも1~2か月でタイピング力が早くなります。

スクール生HARU
スクール生HARU
苦手意識のある方でも大丈夫です!

 

 

目指すレベル

WEBマーケターとして目指す基本的なレベルは
後で紹介するタイピングゲーム“寿司打”の「お勧めコース」で2500円のお得レベル。
タイピング4.2回~4.3回/1秒程度です。

勿論、もっと早く、正確であれば尚良いです。

練習方法

まずは、自身のタイピング力を把握しましょう。
こちらの“e-typing”のリンクから、今どのレベルにあるのか確認してみてください。
A以上を目指してみましょう。
e-typing ローマ字タイピング

 

いかがでしたか?
Aまで到達しなかったり、キーポジションが分からくなってキーボードを見てしまうときには下の“ひよこタイピング”でブラインドタッチの練習からはじめましょう。
ひよこでも出来るタイピング練習講座 

 

スクール生HARU
スクール生HARU
焦らなくて全く大丈夫です。
ゲーム感覚で毎日コツコツやることで必ず上達します。

 

ひよこタイピングができるようになってきたら、次は“寿司打”にチャレンジです。
真ん中の「お勧めコース」で2500円のお得以上を目指しましょう。
寿司打 (sushida.net)

KUMA先生
KUMA先生
外出中の方は家でゆっくりやってみてくださいね

 タイピングが早くなるコツ

  • ブラインドタッチで入力(キーボードを見ないでタイピングする)
  • アルファベットの打ち方に慣れる
  • ホームポジションからどの指でどのキーに行くか感覚をつかむ
  • 苦手なキーをなくす
  • 手・指の動きを最小限にする
  • 力を抜いて体全体を使うイメージでタイピングする
  • 入力ミスをしない
  • 毎日練習

他にも、自分がタイピングをしやすいキーボードを見つけることやリストレストを利用するのもおススメです。
あまり力が入ってしまうと、余計ミスをしてしまったり、肩こりや手の痛みの原因になってしまいます。
座る姿勢を正して、力を抜き、リラックスした気持ちでコツコツ続けることが上達の近道です。

スクール生HARU
スクール生HARU
リストレストは、このようなものです。

私流ですが、ブラインドタッチの練習として
夜寝る直前、部屋の電気が消えている状態でキーボード練習をしていました。
長時間は目に悪いのでおススメできませんが、5分~10分でもかなり効果がありました!

ブラインドタッチが出来るようになると、入力している文字を画面でずっと追うことができるので、生産性もグっとUPします!
目をあちこち動かすこともないので疲れも軽減されます。

小さなお子さんはパットを指で操作することに慣れて、あまりパソコンで文字を打つ機会がなくなってくるかもしれませんが、パットはまだまだ人が作ったアプリを「使う側」のもの。
アプリやゲームを楽しむだけの時間やお金の浪費者になるのではなく
「創る側」になれるように、パソコンのキーボード入力に慣れていると良いですね!

 

まとめ

今は小学生から学校の授業でタイピングの練習の機会があるようです。
私自身、標準な速さでタイピングができていると思っていたのですが、長男が高校生の頃、私よりもタイピングが早かったのは衝撃でした。

私が高校生の頃は、父が使っていたワープロではじめて文字を打ったことを覚えていますが
その頃は“一太郎”で「ひらがな打ち」していました。笑

若い世代はタイピングだけでなく、Googleスプレットシートや様々なアプリもどんどん取り入れて使いこなします。
40代になると、新しいツールをすぐに使いこなすことはなかなか難しいこともありますが
タイピングは、毎日やれば必ず上達し早くなります。

そして、タイピング力UPは作業効率も収入も必ずUPします。
楽しみながら実力UPに向かってコツコツがんばりましょう!

HAPPY BIRD
HAPPY BIRD
いつもお疲れ様です