【2-5月目】ブログ作成

【初心者向けSEO内部対策】WEBサイト作成スタート時に知っておきたいポイントと対策を解説

こんにちは!HARUです!

スクール生HARU
スクール生HARU
WEBマーケティングスクール・キークエストで1年間
副収入と1万人フォロワーアカウント作成スキル獲得のため勉強しています!

 

今回は、SEOの中でも「内部対策」について解説します。
SEOとは
Googleなどの検索エンジンにおいて
自然検索結果で、自身のページが上位表示されるための技術です。


大きく分けて「外部対策」と「内部対策」があり
「内部対策」は、自分のWEBサイト内で行う対策です。

 

 

 

KUMA先生
KUMA先生
内部対策をすることで、検索エンジンに評価されやすくなり、WEBサイトの検索順位が上がり、アクセス数を増やすことができるよ。
スクール生HARU
スクール生HARU
SEO対策は沢山の用語や技術がありますが、理解すれば自分でできるものばかりです。
1つずつ丁寧に解説していくので、力を抜いて読んでいただけると嬉しいです。

 

 

SEOの概要はこちら

WEBマーケティング初心者向け 【2023年版】SEOについての概要を解説こんにちは!HARUです! 今回は、WEBマーケティング初心者向け、SEO対策とは何かを分かりやすく解説します。 ...

 

SEO内部対策はWEBサイト内でできる自然検索順位を上げる方法

SEOの内部対策では、自分のWEBサイトでユーザーのニーズに合う質の良いコンテンツ作り、検索エンジンに評価されやすい内容と構造にします。
その結果、検索エンジンでの自然検索(緑のエリア)順位アップやアクセスの向上が期待できます。
SEO外部対策の効果があるのも自然検索(緑のエリア)です。

 

検索エンジンは、世界的にも日本でもGooglが圧倒的なシェアをとっています。他の検索エンジンもGoogleのアルゴリズムに準じているため、この記事では検索エンジン=Googleとして説明していきます。

 

SEO効果を上げるには検索エンジンの役割と仕組みの理解が大切

検索エンジンの役割

検索エンジンの役割は

  • 「ユーザーにとって本当に価値がある内容のサイト」
  • 「ユーザーにとって分かりやすく使いやすいサイト」

を人々に提供することです。

 

検索をする人は、何かしらの疑問や課題を解決するために、検索をしますね。

「近くに美味しいパン屋さんはないかな?」
「暑い季節、楽に出来る美味しい料理はないかな?」
「子どもの反抗期にどう接したらよいだろう…」などなど

このような膨大な人間の悩みに対して、検索エンジンは、ユーザーの疑問や課題を解決できる、有益な情報が掲載されているサイトを上位に表示したいと考えています。

ユーザーに、検索エンジンが出した検索結果によって「疑問課や題が解決できた」と感じて欲しいのです。

そのため、ユーザーの疑問や悩みを解決できると判断したWEBサイトから上位に表示していきます。

Google が掲げる 10 の事実 – Google (about.google)

 

検索エンジンの仕組み1:クローリングして情報を見つける

エンGくん
エンGくん
みんなの情報を探しに行きます!

 

「クローリング」とは、クローラーと呼ばれるロボットがインターネット上に存在するあらゆるページをリンクを辿って巡回し、情報を収集することです。

ただし、クローラーに自分のWEBページを見つけてもらう必要があります。
クローラーに見つけてもらわないと、WEBページは検索結果に反映されません。

GoogleのクローラーはWEB世界の膨大な情報を見つけるために駆け回り、大忙しです。

そのため、忙しいクローラーに自分のWEBページを見つけにきてもらえるうように
「ここに新しいページができました!」とお知らせをすることが必要です。

クローラーは、信頼性と質が高く情報量の多いWEBサイトを好みます。

スクール生HARU
スクール生HARU
企業のサイトでもブログ機能を付けてページ数を多くするところもありますね!

 

自分のWEBサイトを見つけてクローリングしてもらう方法①

「ここに自分のWEBサイトがあります!」
「新しいWEBページを追加しました!」
ということを検索エンジンにお知らせするために、Google Search Console(グーグルサーチコンソール:通称サチコ)を導入しましょう。

はじめに設定しておくだけでなく、新しいページコンテンツを追加した都度、サイトマップを送信してクローラーの巡回を促します。

さちこさんのリンク

 

 

自分のWEBサイトを見つけてクローリングしてもらう方法②

クローラーがWEBサイトに来てくれたとき、各ページを巡回しやすいようにカテゴリー分けを複雑にしないなどの工夫も必要です。

おススメなのは、カテゴリ分けをする際、ユーザーが2クリックでトップページまで戻れるようにしておくことです。

カテゴリは親カテゴリ層の下にたくさん層を重ねてつくらないようにしましょう。

 

KUMA先生
KUMA先生
他にも、クローラーはリンクを辿って動き回るため、外部リンクからリンクを貼られること(被リンク)が増えると、WEBサイトを覗きにきてくれることがあるよ。

 

検索エンジンの仕組み2:インデックス(情報を分類してシステムに登録する)

エンGくん
エンGくん
情報を整理分類してシステムに登録します!

 

検索エンジンにインデックスしてもらうために、必ず設定したいものは下記の4つです。

  1. WEBサイト名とサイト説明
  2. 記事それぞれのタイトル
    (タイトルをH1、大見出しをH2、中見出しをH3、小見出しをH4とします)
  3. メタディスクリプション(70~120字程度の記事の要約)
  4. メタキーワード(SEOを考慮した6個までが推奨)

 

KUMA先生
KUMA先生
タイトルと内容がきちんと合っているコンテンツ作りが大事。

 

インデックスされないと、検索結果に表示されることはありません。

また

  • エラーがあるページ
  • コンテンツが既存のものと同様のサイトページ
  • 内容が薄い

このように判断されるとインデックスされない可能性があります。

 

スクール生HARU
スクール生HARU
内容と相違のない的確なタイトルを付け、ユーザーにとって有益でオリジナリティのあるコンテンツを作って発信しましょう。

 

検索エンジンの仕組み3:WEBサイトや情報にランキングを付ける

エンGくん
エンGくん
ユーザーに役立つWEBサイトから順番に表示したいです!

検索アルゴリズムが、ユーザーの検索ワードに関連性が強く評価も高いページを導き出して、ランキングを付けます。

ランキングの上位から検索結果に表示されます。
この上位表示を目指すことが「SEO対策」です。

 

どの仕組みも「ユーザーファースト」のための仕組みです。
ユーザーにとって有益なサイトコンテンツを作る意識が1番大切です。

 

 

検索エンジンで上位に表示されるための工夫をしよう

クローラーに自分のWEBサイトを認識してもらえたら、ユーザーに有益なコンテンツをつくりましょう。

WEBサイトを評価する検索アルゴリズムの基準は200項目以上あり、年に数回大きな改訂もありますが、根本的に変わらない特に重要な項目は6つです。

  1. サイトの情報量を増やす
  2. サイト情報のわかりやすさと質を上げる
  3. サイトの利便性を上げる
  4. 専門性のある(権威性のある人が書いた)WEBサイトにする
  5. 情報のオリジナリティと鮮度を保つ
  6. 内部リンクを設定する

 

①サイトの情報量を増やす

エンGくん
エンGくん
対策のポイントはユーザーに有益な情報量と文字数を増やすことです!

情報量が少ないサイトより、適切な情報がより多いサイトの方がユーザーの悩みを解決できる可能性が高いです。
ユーザーに有益な情報量の多いWEBサイトを目指しましょう。
そのためには、読み手(ペルソナ)の悩み・状況・届けたい未来・ユーザーにどんな価値のあるサービスを提供できるかを徹底的に考えましょう。
企業によっては、ブログ機能を使うことでページ数を増やしたり、文字数を増やしたりすることも試みられますが、基本はユーザーに有益な情報量を多く提供することです。

 

②サイト情報のわかりやすさと質を上げる

エンGくん
エンGくん
対策はユーザーが疑問や課題を解決しやすいわかりやすいWEBサイトを作ることです!
  • ユーザーが読みやすい構成をでWEBサイトを作る

WEBサイトを訪れたユーザーが迷わないように、分かりやすいカテゴリ分けをして階層をいくつも作らないようにしましょう。
先述しましたが、おススメなのはカテゴリ分けをする際、ユーザーが2クリックでトップページまで戻れるようにしておくことです。

カテゴリは親カテゴリ層の下にたくさん層を重ねてつくらないようにしましょう。

 

  • タイトル・目次・見出し・結論が分かりやすく明記されている

疑問や課題を検索したユーザーに対して、どんな解決情報が載っているかのタイトル、WEBページを訪れたユーザーがどんな内容が書かれているか把握できる目次、疑問や課題を解決するための結論が提示されているWEBページを目指しましょう。

ライティングスキルUPの秘訣③子どもへの説明にも有効!説得力を高めて相手にわかりやすく伝える【PREP法】とは?こんにちは! 心配性ママHARUです! 今回は、ライティングスキルUPの秘訣③として 【PREP(プレップ)法】につい...

 

  • 装飾と画像を適度に配置する

文字がびっしりの画面はユーザーに読みづらさを感じさせます。
(私は画面一面文字ばかりのメールや画面を「文字壁」と呼んでいます笑)
読み手(ペルソナ)にもよりますが、適度な画像があることで休憩ポイントになり、ページの最後まで読みやすくなります。

また、ユーザーが大切なポイントを読み落とさないように、マーカー機能や枠で囲むなどの装飾も使いましょう。

これらを行うことによって、サイト全体の質が上がります。
いくら文字数や情報量があっても、サイト情報のわかりやすさがない上位表示は難しくなります。

 

③サイトの利便性を上げる

エンGくん
エンGくん
対策は、色々なデバイスでアクセスするユーザーのことを考えられたWEBサイトにすることです!
  • スマホでも見やすいサイトにする

WEBサイトはパソコンで作る人がほとんどだと思いますが、近年サイトを見るのはスマホユーザーがほとんどです。
スマホでみたら、思ったより字がちいさい!変なところで表が切れている!ということが少なくありません。
作ったWEBページはスマホの表示も必ず確認しましょう。

 

  • ページの表示速度が遅くならないようにする

以前はページの読み込みに4秒かかると言われていましたが
5Gも普及してきた現代、忙しいユーザーは早い通信環境に慣れ、利便性を求めています。

今では、ネット利用時に3秒以上ページの表示を待たされると、離脱するユーザーは40%と報告されています。(米国設立Webアクセス解析ツール提供会社「Kissmetrics」調査)

見やすさに意識のいかないWEBサイトは、離脱率(ページを読むのをやめて違う元のページに戻ったり閉じたりする確率)が上がります。
逆に、離脱率が低いことで検索エンジンの評価を上げることができます。
ユーザーが便利に閲覧できるWEBサイトを目指しましょう。

 

スクール生HARU
スクール生HARU
数年前までは①から③までの対策で上位表示が可能でしたが、みんな同じ対策を徹底するようになってこれだけでは順位に差がつかなくなりました。
KUMA先生
KUMA先生
次からの工夫も追加することで差別化をしよう。

④信頼性の高いWEBサイトにする

エンGくん
エンGくん
GoogleはE-A-T(専門性・権威性・信頼性)のあるWEBサイトを高く評価しています!

 

下記を満たしていると、信頼性が高いコンテンツと判断され、上位表示されやすくなります。

  • 専門性(Expertise)
    誰が書いているのかわかる(透明性)
    書いている人に専門性があることがわかる(専門性)
  • 権威性(Authoritativeness)
    ページ、サイト、運営者の3要素で権威性が高いこと
    著者やサイト、運営者の指名検索などが多いこと
  • 信頼性(Trustworthiness)
    ページ、サイト、運営者の3要素で信頼性が高いこと
    発信している情報がどのような情報ソースをもとに作成されているか
    発信している情報はどのようなポリシーで作成されているのか

 

例えば、ユーザーが肩こりについて検索をしたとき、記事の内容としては同じような内容であっても、一般人が書いた情報と医師が書いた情報では、専門性のある医師が書いたWEBサイトの方がユーザーにとって有益だと判断され、評価が高くなります。

 

⑤情報のオリジナリティと鮮度を保つ

エンGくん
エンGくん
誰かが書いたものとそっくりな記事や、昔の情報は好ましくありません。

記事の丸コピーは、既存と同様のコンテンツとみなされ評価は上がりません。
また、情報は常に新しく更新されていきます。
新しく信頼性のある情報が上位に表示されやすいのは想像できると思います。
何年か前に書いた記事でも、更新することで検索エンジンの評価は保たれます。

WEBページは、投稿日と更新日の両方を表示させる設定にしましょう。

 

⑥内部リンクを設定する

エンGくん
エンGくん
関連記事で内部リンクがあると、WEBサイト内を巡回しやすいです!

内部リンクでサイト内の全ての記事がつながることでクローラーが巡回しやすくなります。

そのとき注意することは、記事同士が関連しているものの内部リンクを設定することです。
関係ない記事を結びつけようとすると、クローラーは混乱し「これは違うな」と判断してSEO評価も下がります。

WEBサイトの網羅的なページをつくり、各ページの内部リンクとつなげることもおススメです。
ユーザーが知りたい情報を選んでクリックすることで詳しく読んでもらうことは「ユーザーファースト」につながります。

このWEBサイトでは、マーケティングスクールの学びのアウトプットと自分の目標達成のためのステップ共有を目的にしているので、スクールのカリキュラムページから全ての記事に移動できるように考えています。

【保存版】公開!キークエストWEBマーケティングスクール ゼロからのスキル習得年間スケジュール※クリックで詳細アウトプットページにジャンプ!こんにちは!HARUです! 今回は、私が今修行に励んでいるWEBマーケティングスクール キークエスト(KQ)の年間スケジュールを...

 

さいごに

内部SEO対策では

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)を導入することで自分のWEBサイトを見つけてもらうこと。

そして、下の6つの工夫をすることで検索エンジンの評価を上げられることを紹介しました。

 

SEOの効果はすぐには出ず、1か月以上かかって効果が出るものです。

一度に全部やらなくても大丈夫、1つ1つゆっくり理解して、ユーザーファーストの素敵なWEBサイトをつくっていきましょう!

 

HARU
HARU
いつもお疲れ様です