【1月目】重要基礎項目

ブログ初心者におススメ!WordPressブログサイトをスムーズに運用するプラグイン5つと設定方法

こんにちは!
心配性ママHARUです!

スクール生HARU
スクール生HARU
WEBマーケティングスクール・キークエストで1年間
副収入と1万人フォロワーアカウント作成スキル獲得のため勉強しています!

今回はWordPressでブログを始める初心者の方向けに、ブログサイト運用をスムーズにするプラグインを紹介します。

本記事はこのような方におススメです
  • WordPressをはじめたばかりの方
  • プラグインとは何か知りたい方
  • プラグインを入れるとどうなるか不安な方
  • ブログ初心者に必要なプラグインを知りたい方

 

設定はボタン操作だけでとても簡単です!
早速見ていきましょう!

 

初心者におススメするプラグイン5つ

プラグインとは

プラグインとは、スマホでいうアプリのようなものです。
スマホ本体を購入した後、自分の好みのアプリを入れて使いやすくするのと似ています。

WordPressに実装されていない便利な機能を無料でインストールして、使いやすい仕様にすることができます。

 

①Classic Editor :編集画面を使いやすくする

WordPressに初期設定の編集画面は、最新のGutenberg(グーテンベルク)になっていてブロックエディタになっています。

Classic Editor(クラシックエディタ)をプラグインすることで、記事を書く編集画面を旧式に戻すことが出来ます。
旧式の編集画面は直感的に操作しやすく、初心者にも使いやすい仕様になります。

<プラグイン導入前>

<プラグイン導入後>

Gutenberg(グーテンベルク)の画面はスッキリして見えますが、実際使うと、どのボタンで何が出来るのか把握するのに時間がかかってしまいます。

簡単にブログ作成を進められるように、Classic Editor(クラシックエディター)のプラグインを導入することをおススメします。

 

②Classic Wodgets : パーツ編集をしやすくする

Classic Widget(クラシックウィジェット)は「ウィジェット」を編集するためのプラグインです。
Classic Editor同様、最新Vr.の機能が使いにくいため旧式に戻すためのプラグインとなります。

「ウィジェット」とは、サイドバーやフッターなど、WEBサイトの固定の位置に表示するパーツのようなものです。
「カテゴリ分けした記事」や「人気記事」「プロフィール」など好きなコンテンツを好みの順番に配置できます。

 

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<プラグイン導入前>

<プラグイン導入後>

Classic Widgetsのプラグイン導入で「どこを押せば何が出来る」というのが分かりやすくなります。

 

 

③Customizer Export/Import :テーマの着せ替え機能

Customizer Export/Import(カスタマイザーエクスポート/インポート)はWordPressテーマの着替えを簡単にしてくれるプラグインです。

テーマの公式サイトにあるデモデザインをそのまま導入できます。

また、カスタマイズした設定をファイルとして保存し残しておくことも出来ます。

 

 

④Rich Table of Contents :自動目次作成機能

Rich Table of Contentsは、導入するだけで自動的に目次を作ってくれる便利なプラグインです。

記事上部に目次があると、読み手が直感的に記事の内容を把握したり、読みたい場所までクリック1つで移動できる便利な機能です。

また、SEOの観点からも重要になります。
というのは、目次を作るとGoogleで検索をしたときに、記事タイトルの下に目次内容が表示されることがあるためです。

アクセスアップも期待できるので、是非導入してくださいね。

 

 

⑤Shortcodes Ultimate : 記事装飾を簡単にする

Shortcodes Ultimate(ショートコードアルティメイト)は、記事内に簡単にショートコードで装飾できるプラグインです。

 

KUMA先生
KUMA先生
ショートコードとは
記事を作るときに使う特別な記号や枠組みを[]で囲んで設定する短いコードのことだよ。
専門知識がなくても、特定の機能や装飾を簡単に呼び出すことが出来る便利な機能なんだ。

 

例えば「記事内でYouTube動画を紹介したい」とき
ショートコード一覧から「YouTube」を選択してYouTubeにURLを張り付けるだけで、簡単にYouTube動画を挿入することができます。

 

 

スクール生HARU
スクール生HARU
Googleマップの挿入も簡単にできるようになります!

 

 

1分で出来るプラグイン設定方法

プラグインの導入は、ボタン操作のみでとても簡単です。

WordPressにログインする

WordPressにログインして「ダッシュボード(管理画面)」にアクセスします。

 

管理画面からプラグインを選択する

画面左側の
①「プラグイン」を選択
②「新規追加」をクリック

 

プラグイン名を検索する

右上「キーワード検索」から探したいプラグインの名前を入力かコピー&ペーストして検索しましょう。

 

プラグインをインストールする

①のClassic Editor(クラシックエディタ)を英語で検索すると候補が出てきます。
似た名前のものがあると間違えやすいので、同じ名前のものを確認して選んでくださいね。

「今すぐインストール」をクリック

インストールが終わったら「有効化」をクリック

※ここで必ず有効化を忘れずにしましょう!

 

プラグイン導入完了

「有効化」すると画面が切り替わり、インストールしたプラグインが一覧に追加されています。
プラグイン名の下に「無効化|設定」の表示があれば正常にインストールされています。

スクール生HARU
スクール生HARU
お疲れ様でした!

 

 

プラグインを導入する時の注意点

プラグインを導入するときの注意点は2つです。

プラグインを沢山入れすぎない

プラグインの導入は最低限がおススメです。
WordPressが重くなり動きやサイト表示が遅くなる原因になるためです。

ページ表示に時間がかかると読み手の離脱率が上がってしまいます。
離脱率が高くなると、サイトの評価が下がってしまいます。

また、プラグインを沢山いれるとプラグイン同士の相性が悪く不具合を起こす可能性もあります。

導入する時には、WEBサイトにとって必要かを吟味することをおススメします。

通知が来たら最新バージョンに更新しましょう

プラグインは最新のバージョンに更新しましょう。

更新情報があると、お知らせがきます。
都度更新しましょう。

古いバージョンのまま利用していると、セキュリティが弱くなります。
同じ理由から、使っていないプラグインは削除することをおススメします。

WordPress、テーマ、プラグインは通知が来たらアップデートすることが大切です。

 

 

さいごに

今回はおススメのプラグイン5つと、プラグイン導入方法、導入の際の注意点をお伝えしました。

プラグインは、簡単に導入したり削除したりできます。
サイトに合った、作業やデザインを行いやすくなるプラグインを選び、ブログ運用をスムーズに楽しみましょう!

 

 

HAPPY
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いつもお疲れ様です!