【2-5月目】ブログ作成

【簡単にできる!】店舗やサロンの集客に欠かせないMEO対策を解説

こんにちは!HARUです!

今回は、店舗ビジネスには絶対に外せないMEO対策について解説したいと思います!

 

この記事で解決できる悩み
  • MEOって難しそうで自分で出来るか不安
  • 店舗やサロン営業をはじめたけど集客方法がわからない
  • オープンしたばかりで、なかなか世の中に知ってもらえない

結論から言うと、MEO対策は自分で簡単にできます!
MEOを専門にしているというマーケティング会社も多くありますが
まずは必ず自身でトライしてみましょう!!

 

MEO対策(地図エリア)とは

MEOとはMap Engine Optimization(マップエンジン最適化)を意味する言葉で、Googleマップやなどの地図の検索結果で上位表示をさせたり、露出数を増やす施策を指します。ローカルSEOとも言われます。

MEOは小売店や飲食店、美容室などの店舗や特定の場所に拠点を置き、特定の商圏を対象にビジネスを行う場合、Googleマップ上での検索順位を上げるために、自分の店舗情報やビジネス情報を充実させてユーザーにアピールし、実際の来店につなげる施策です。

 

MEO対策に力を入れている企業や個人は少ないので、対策をすれば効果が見込める穴場のエリアになります。

 

Googleマップの検索順位の決まり方

Googleマップでどのように店舗の順位がついているのでしょうか。

Googleビジネスプロフィールにおいて重要なのは
「関連性」「距離」「視認性の高さ(知名度)」の3項目です。

関連性

消費者が検索したキーワードとあなたのお店の関連性度合いが高ければ上位に表示されます

「ラーメン」と検索したときにファミレスやカフェではなくラーメン屋さんが表示されるのはラーメン屋さんの方が「ラーメン」というキーワードとの関連性が高いと評価されるからです。
お店にとって最も重要なキーワードとお店のGoogleビジネスプロフィールの関連性を高める必要があります。

 

距離

検索した人の場所とあなたのお店の距離により順位が変わります

消費者の今いる位置から遠くのお店よりも近くのお店が優先的に表示れるようになります。ここはコントロールができないので対策はできません。

情報はできる限り、自社サイト、ポータルサイトなどウェブ上の表記を全て揃えることで、同じ店舗に関する情報だとGoogleが判断しやすくなります。

 

知名度

知名度が高ければ順位が上がります。

  • あなたのお店の名前が検索されている数
  • ブログなどでお店が紹介されている数
  • SNSや予約サイトのクチコミ

など様々な要素をGoogleは計測し評価しています。

お店を利用してくれたお客様に喜んでもらい、良いクチコミがかかれるようにしましょう。

 

MEO対策の手順

  1. Googleビジネスプロフィールに登録する(無料)
  2. 店舗名、住所、電話番号などの基本情報を登録する
  3. 雰囲気がわかる写真、店内の様子や動画をたくさんアップする
  4. クチコミを管理する(書き込みをしてもらい返信する)

まずは、この①~④をやってみましょう。
MEOに力を入れている企業やお店は少ないため、これだけでも差別化ができるはずです。

 

スクール生HARU
スクール生HARU
②と③には下のことをふんだんに盛り込みましょう!

  • 店舗の基本情報を載せる(営業時間、定休日、住所、電話番号など)
  • 店舗の雰囲気が分かる写真や動画の投稿
  • 店舗の外観が分かる写真や動画の投稿
  • メニュー表、価格
  • 実際の商品やサービスが伝わる写真

 

Googleビジネスプロフィールのオーナー確認方法

  1. Googleマップで自分の店舗や事業所を検索
  2. 「ビジネスオーナーですか?」クリック
  3. 「管理を開始」をクリック
  4. オーナー確認方法を選択
KUMA先生
KUMA先生
オーナー登録は乗っ取り防止にも重要!Googleからの評価も上がるよ。

Googleビジネスプロフィールには基本的な店舗情報以外に以下の情報を設定することができます。

  • カテゴリ
  • サブカテゴリ
  • サービス/メニュー(業界により)
  • 商品(業界により)
  • 写真
  • WebサイトURL
  • 予約リンク(業界により)
  • 説明

 

MEO対策のメリット

①無料で利用できる

「Googleビジネスプロフィール」への登録は無料です。
お金をかけずに、自分のお店の情報をGoogleの検索欄で発信できることは魅力的です。

 

②自分で簡単にできる

MEOを専門にしているというマーケティング会社も多くありますが
まずは必ず自身でトライしてみましょう!!

 

スクール生HARU
スクール生HARU
お店の基本情報を載せたり、写真を撮ってアップことは普段スマホを使っていれば難しいことはありません。

 

③MEOは店舗ビジネスの強い味方

Googleは店舗ビジネスのために、MEO「地図エリア」というのを設定するようになりました。

個人や小さな店舗ビジネスをはじめて、広告を打ったりWEBサイトを作っても
ポータルサイトと言われる食べログ、一休、Rettyなどの情報が多量に載っているサイトが検索上位を占めてしまいます。

個人で麻布でイタリアンをはじめて店名を知られていない時期
店名を検索されることはなかなかない状態で「麻布 イタリアン」と検索されても、上位にくる食べログなどのポータルサイトに埋もれてしまいます。

高額な広告料を出せるチェーン店などにも勝てません。

しかし、平等性を重視し、ユーザーの有益になる情報を届けたいGoogleは、地域で頑張っているお店も表示したいと考えています。

この流れで、GoogleはME0対策の地図エリアを設定したのです。

 

スクール生HARU
スクール生HARU
この地図エリアは、仕組み上、店舗を持ってないと掲載できないので、 ポータルサイトは掲載できず、地域で頑張る店舗が表示されるのですね!

 

MEO対策のデメリット

①店舗がないと使えない

残念ながら、MEO対策は店舗ビジネス向けの対策です。
店舗や事業所を持っていないとこの機能は使うことができません。

②ネガティブな口コミを投稿される可能性がある

率直な意見を投稿できる場所なので、良いクチコミばかりもらえるとは限りません。

クチコミに対して返信をすることで、検索の上位に表示されやすいという側面もあるので、ネガティブな口コミに対する対応も考えておきましょう。

 

さいごに

今回は、MEO対策について解説しました。

  1. MEO対策(地図エリア)とは
  2. MEO対策の手順
  3. MEO対策のメリット
  4. MEO対策のデメリット

 

MEO対策は、自身で無料ですぐに始めることができて
難しいテクニックも必要ありません。

店舗ビジネスをしている方、はじめようと思っている方は是非トライしてみてくださいね。

 

HAPPY
HAPPY
いつもお疲れ様です
【初心者でも分かる】失敗しないための「リスティング広告」 メリットと注意点をわかりやすく解説!こんにちは!HARUです! 今回は、初心者がリスティング広告をするときに、失敗しないための仕組みを分かりやすく解説...