【1月目】重要基礎項目

マーケティング思考トレーニング① 人間の本質を理解する全てのはじまりは「自分と向き合うこと」

こんにちは!HARUです!

今回は、WEBマーケティングのはじめの1歩であり、マーケティングスキルに欠かすことのできない「自分と向き合うこと」について、お伝えしたいと思います。

これまで自分と向き合う機会としては
進学や就職の面接で、自分の長所や短所を書き出したり
友達や先生、親に聞いてみたりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それも1つの自己理解ですが
マーケテイング学習のはじめに必要な「自分と向き合う」ということは、もう少し具体的に深いところまで掘り下げて、自分の幸福感や欲求と向き合うことになります。
自分だけでなく、人間を理解まで出来るようになるための大事なプロセスで
このプロセスが“集客”や“売上げ”につながる思考の基盤になります。

マーケティングを勉強したいけど、何からはじめればいいのかわからない…!
このような悩みを持つ方は多いと思います。

スクール生HARU
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私も数年このような気持ちでさまよっていました。

 

マーケティングに興味のある方には、是非、読んでいただきたい内容です。

「自分と向き合う」ことをはじめて、マーケティングの本質の考え方を身に付けましょう!

 

なぜ、WEBマーケティングを学ぶはじめの1歩が「自分と向き合うこと」なのか?

結論から言うと、WEBマーケティングを含め、ジネスのゴールは“人間”という生き物をどれだけ深く理解できるか。
“人間を理解”するのための方法で1番簡単なのは「自分と向き合うこと」自己理解だからです。

 

WEBマーケティングを学ぶのであれば、統計を学んだり、ホームページのアクセス数や集客数を伸ばすためのノウハウやテクニックがあるでしょう、それが知りたい!

そう思われる方も多いと思います。
私もはじめ、マーケティングって、テクニック的なことを学ぶのかなと考えていました。

しかし「自分と向き合う」ことは、知れば納得のマーケティング学習のはじめの1歩で
ここを理解していないと、箸にも棒にも掛からないマーケターが出来上がります。

WEBマーケティングもビジネスの1つですから
「WEBマーケティングスキルを身に付ける目的」から、「自分と向き合うこと」がどのように繋がるのか逆算して見ていきましょう。

WEBマーケティングスキルを身に付ける目的

WEBマーケティングを身に付けたいと考える目的として

  • WEBから集客をして売り上げを立て、自分のビジネスを加速させてたい
  • 自分のWEBメディアを作って注目を浴びたい
  • 自分が身に付けたスキルを企業に提供し、対価として稼げるようになりたい

上記のような内容を挙げる方が多いと考えられます。

スクール生HARU
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私も、仕事で出会う人の集客や家族が発信したいことが出来た時、自分のスキルでサポートしたいと思いWEBマーケティングを学びはじめました!

そのために、マーケティング戦略の立て方や基本を理解したい。
正しいWEBマーケティングを学んで情報発信をしたいと、考えているわけですね。

では、これらの目的はどうやったら達成できるのでしょうか?

WEBマーケティングで集客から売上げUPの目的を達成する必要条件

集客や売上を立てるという目的を達成するには
WEBで“人を惹きつける+行動を促す“ことが必要です。

 

当然ですが、集客することだけが目的ではなく
ビジネスとしてはその人たちを行動に移させることがゴールですね。
人の行動を促した上で、売上が上がるわけです。

行動を促すことで、商品を買ってくれたりお金を払ってセミナーに来てくれたりするようになるので、人を惹きつけて行動を促すというプロセスは欠かせません。

成功しやすい法則と言えるようなテクニックやノウハウはあるものの
大事なのは、人間というもの・行動心理を深く理解した上で“人を惹きつけて行動を促す”ことができないと、そのノウハウは本当には使いこなせないということです。

WEBマーケティングは特別な魔法やテクニックで、誰でも出来るというものではありません。

スクール生HARU
スクール生HARU
マーケティングを学べば、漠然と、簡単にうまくいくと考えてしまうのは間違いなんですね。

成功しているマーケターは、日頃から常に

  • どんなものに、どうやったら人は魅力を感じるのか
  • どういう時に人は行動に移すのか

“人間理解”に努めています。

“人間理解”するのための方法で1番簡単なのは?

初めにお伝えした

「自分自身と向き合うこと」自己理解です。

 

 

WEBマーケティング視点の「自分と向き合う」方法


「自分と向き合う」といっても、どうしたら良いかわからないですよね。

安心してください。
少し根気は必要ですが、何も辛い修行とかはないです。
短所を見つけて、自分はダメな人間だ…どうしてこんなこともできないんだろう。など自分を責めることも必要ではありません。

 

まずは人を惹きつけて行動を促す、マーケティング視点から
自分の行動とその時の気持ちやトリガー(行動のきっかけ)を振り返ってみましょう。

  • あなかが何かを購入したとき、どんな気持ちから購入しましたか?
  • あなたがこれまでの経験で頑張れた時は、どんな時、どんな気持ちでしたか?
    また、頑張れなかった時は、どんな時、どんな気持ちでしたか?

他にも、自分が行動をしたときの状況や気持ちを具体的に振り返ってみましょう。

世の中には行動心理として名付けられているものが沢山あります。
例えば

  • カリギュラ効果…見てはいけない・やってはいけないといわれると、見たい・やりたい気持ちになる(○○な人は見ないでくださいという広告)
  • コンコルド効果…お金や気持ち・時間を投資し続けると損失になるとわかっていてもやめられない(パチンコや賭博など)
  • アンダードック効果…負けてしまう方(負け犬)を応援したくなる  等々

こういったものは先人が人間の心理の共通点として見つけ、定説となっているものです。
自分がしてしまった失敗や陥ってしまった意に反した状況も、人間の歴史の中で沢山の人が経験したものも多いものです。
自己嫌悪にならず、なぜ、そうなってしまったのかを見直し、違う行動を取るにはどうしたら良いのかを考えてみましょう。

 

私たちは同じ人間です。
自分を理解することで、他の人間の気持ちを理解するきっかけができてきます。

自分が行動したトリガー(きっかけ)が分かると、人が行動するトリガーも理解でき
行動の促し方も上手になります。

つまりは、マーケティングの思考を持つことができるようになるのです。

当たり前のことだと頭で分かっていても
実際に1つ1つ具体的に考えだしていくことで、WEBマーケターとしての実力が大きく変わってきます。

どうすれば人が動いてくれるかを深く理解していればいるほど
行動して欲しいターゲットやクライアントのヒアリングから、悩みの解決戦略を沢山立てることができるようになります。

「自分と向き合う」ことで得たい理想の自分

「自分と向き合う」ことでWEBマーケターとしての人間理解が深まることだけではなく、もう1つ得られるものがあります。

それは、自分の動かし方が分かることで
自分をコントロールできる自分になるということです。

自分と向き合って、行動と結びつけることで

  • 自分はこんな特性を持っているから、こんな時には自分にこう伝えると行動できる。
  • こんな環境をつくれば、頑張れる。

ということが分かってきます。
自分を理解すると、自分を効率的に動かす選択ができやすくなります。

アスリートは自分を毎日コントロールできているから一流のスポーツ選手になれています。
どんなに恵まれた体を持っていても「今日は面倒くさいから練習は明日からやればいい」という姿勢では、アスリートとして成功できませんね。

私の場合の行動のトリガーの1つは
「心配や不安」「やらなかったことによって起こるかもしれないデメリット」でした。
「心配や不安」の内容は“人との関係“や、“幸せな時間”が脅かされるということが多いです。

これまでは意識せずに、このトリガーで行動していたので疲れてばかりいました…。

今は自分と向き合い、理解して行動する中で
目標に必要な行動だと思ったときだけ、やらなかったことにより起きる心配事やデメリットを想像し、行動に移すようにしています。
苦手でもこれをやらなければならないという場合にも、今のところ、このトリガーが有効です。

まだまだ他の面でもコントロールをして理想の自分になりたい像はありますが
「自分と向き合う」ことで自分を理解することができ、人が同じ理由から行動しようとしていると考えたときに、自分がやるべきサポート、不安を解消するための方法がクリアになり、一緒に行動してもらえることが多くなりました。

「自分と向き合う」ことで、人の行動を促すこともできるようになります

 

さいごに

WEBマーケティング思考を学ぶ1歩として「自分と向き合うこと」が大切だというお話をしました。

具体的に自分の行動と行動のトリガーになったことを振り返ることは、今後のマーケターとしての考え方の大きな基礎となります。

是非、トライしてみてくださいね!

HARU
HARU
いつもお疲れ様です