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【2023年初心者向け】覚えておくと便利なWEBマーケティング用語28選

こんにちは!HARUです。

WEBマーケティングを学び始めた時、情報をインターネットで調べたり講座を受けたりしているときに、専門用語が出てきて困った経験はありませんか?
私も1つ用語を調べようと検索したとき、表示されたページには更に分からない用語がゴロゴロしているという経験があります(>_<)

今回は、WEBマーケティング初心者のときに、まず覚えておきたい用語を簡潔に、シーン別にまとめました。

スクール生HARU
スクール生HARU
人に伝えるときに専門用語を使わずに分かりやすく説明するときや、これってなんだっけ??と思ったときにチェックしてみてくださいね!

それでは、早速みていきましょう。

 

WEBマーケティング用語

WEBマーケティング効果指標

KUMA先生
KUMA先生
略された横文字が多くて初めは慣れませんが、意味を理解して使うことで、人に説明するときには分かりやすく話すことができるよ。

CPC(Cost Per Click)

クリック単価。
1クリックあたりの広告コストのことで、クリック課金型の広告(リスティング広告など)で使用される指標です。コスト/クリック数で算出できます。

スクール生HARU
スクール生HARU
CPC(クリック単価) = 広告費 ÷ クリック数
です!

CTR(Click Through Rate)

広告が表示された際のクリックされる割合。
クリック数÷インプレッション数で算出できます。
クリックされるということはユーザーがその広告に興味を持ったという根拠になります。

インプレッション(Impression)

広告の表示回数(広告画像のリクエスト回数)。
単価の指標にはCPM(Cost Per Mille)がよく使用されますが、これは1,000回表示あたりのコストを意味します。

CPM(Cost Per Mille)

1,000回表示あたりの広告コスト。
広告配信の指標としてよく使用されます。
Milleはラテン語で1,000を意味する「mille」からきています。

CVR(Conversion Rate)

SEOやWeb広告などでWebサイトに訪れたユーザーがどのくらいコンバージョンしているかという割合。
コンバージョン数÷Webページ流入数(広告のクリック数)で算出します。
“Webページに流入したユーザー”が母数になるので、広告以外にもそのWebページの評価指標としても使用できます。

CPA(Cost Per Acquisition)

1件のコンバージョンを獲得するのにかかった広告コスト(成果単価)のことで、Web広告の指標の中でも最も重要視されます。
Web広告で、効果があるとみなすためには、CPAの数値がかけているコストよりも下回っている必要があります。Web広告の目標設定にはこのCPAという指標が必要不可欠です。

CV(Conversion)

Webサイトの成果のことです。
意味は各Webサイトの目的によって異なり、例えば、BtoBのWebサイトなら「資料請求」などがコンバージョンとなり、通販サイトなら実際の購買、採用サイトはエントリーボタンをクリックした数など、決まった定義はありません。

CPV(Cost Per View)

広告視聴1回あたりのコストのことで、動画広告の広告視聴単価で使用される指標です。
従来のリスティング広告やディスプレイ広告では、CPC(クリックあたりコスト)やCPM(1,000回インプレッションあたりコスト)が使用されています。
動画広告の場合は、“視聴”させることが重要なので、この課金形態が多いです。

例えば、YouTubeのTrueView動画広告は“完全視聴単価”方式で、広告がスキップされたり、途中でブラウザを閉じたりして、広告の視聴が中断された場合は課金されません。広告が最後まで再生された場合のみ課金されるので、広告投資のリスクが抑えられます。

CPO(Cost Per Order)

新規顧客獲得単価。
新規顧客が初めて商品やサービスを購入するためにかかったコストです。
コスト/受注件数で算出できます。主に物販業界で使用されるワードです。

KPI(Key Performance Indicator)

重要業績評価指標。
目標を達成するプロセスでの達成度合いを計測したり監視したりするために置く定量的な指標です。

LTV(Life Time Value)

顧客生涯価値。
ある顧客が自社の利用を開始してから終了するまでの期間に、自社がその顧客からどれだけの利益を得ることができるのかを表す指標です。

 

SEO関係で使われる用語

ブログやホームページを作成するときに、よく目にする言葉だよ。

 

アルゴリズム

クローラーと呼ばれる検索エンジンロボットがWebサイトの検索順位を決めるためのルール・ロジック。
検索順位を決定する指標は200以上あると言われており、公平性の観点から全ての仕組みが公表されることはありません。ただし、部分的に分かっているルールもあり、それらを対策していくことがSEO対策です。

インデックス

検索エンジンロボット(クローラー)がWebページ間のリンクを辿って収集したWebサイト情報を格納したもの。

被リンク(バックリング)

自分のWebサイトへのリンクのこと。
数年前はこの被リンクの数が重視され、被リンク(外部リンク)が多ければサイトが上位表示されやすかったのですが、スパムが横行したため現在はリンクの量ではなく質が重視されています。

ページランク(Page Rank)

Googleが示すWebページの重要度の指標であり、Googleはリンクを、リンク元サイトからリンク先サイトへの「支持」と捉えます。
多くのサイトからリンクを受けることは多くのサイトに支持されていることと同義であり、それを示す数値的な指標がページランクです。これが検索順位を決定づける指標の1つになっています。

検索クエリ

検索エンジンを利用するユーザーが情報や商品を探すために検索エンジンの検索窓に入力した検索語(キーワード)のこと。
検索クエリは、自然検索結果ならアクセス解析、リスティング広告ならアカウント管理画面で調べることができます。

SEO内部対策

コンテンツの充実度や更新頻度(情報の新しさ)の他、ページ構成、内部リンクの構造など、サイトの中身に対して行う検索順位をアップさせるための施策のこと。
具体的にはクローラー(検索エンジンロボット)が認識しやすい形に記述したり、アンカーテキストなどを工夫し、ページの関連性を強調したりします。外部対策と違い、知識さえあれば、外注せずに自社で実施できます。

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SEO外部対策

「自分のサイトが他のWebサイトからどのくらい評価されているか」という検索順位決定の外部要因に対して行う検索順位をアップさせるための施策のことです。検索エンジンロボットは、リンクをリンク元サイトからリンク先サイトへの「支持」と捉えます。
現在はリンクの数よりも質が重要視されています。信頼性が高く、自サイトと関連性があるWebページからのリンクを集めることが重要です。

ビッグキーワード

検索エンジンで検索される回数が多いキーワードのことです。SEOで上位表示できれば多くの流入が期待できます。
ただし、CVが獲得できるとは限らず、競合が多いのでSEO対策の難易度が高いです。
ビッグキーワードを対策する場合は、他のキーワードとの組み合わせも考えて対策しましょう。

ミドルキーワード

ミドルキーワード(ミドルワード)とは、ビックキーワードとスモールキーワード中間で、検索数、競合数ともにある程度のボリュームがあるキーワード。中小サイトでも検索結果の上位表示しやすいため、人気のキーワード群です。

スモールキーワード

検索回数が少ないキーワード。
スモールキーワードはビッグキーワードと合わせて検索されることも多くあり、単体での検索数は少ないですが、競合が少ないというメリットもあります。
検索数は少なくてもCVに繋がりやすいキーワードである可能性もあります。

例えば「ラーメン」で検索するよりも「ラーメン 新宿」などの複合キーワードや、「ラーメン店名」などのスモールキーワードの方が、検索回数は少なくてもキーワードに込められたニーズが高いのでCVは獲得しやすくなります。

ロングテールキーワード

検索ボリュームが小さい「ピアノ教室  初心者 大人 駅前」といった、複数語を指します。検索ボリュームが少ない一方で、競合が少なく、ビッグワードよりも具体的に目的が絞られているため、CVに繋がりやすい傾向があります。

ニッチキーワード

想定される検索数やCVRに対して、競合が少ないキーワードのことです。
アフィリエイト初心者の場合、このようなキーワードを発見しSEO対策を行うことは、サイトのアクセス数やCVを増やす上で有効です。

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アクセス解析に使われる用語

アクセス解析

自社のWebサイトの問題点の把握や課題解決の糸口を見つけるために行う分析のことです。Google AnalyticsやSiteCatalystなどのアクセス解析ソフトを使用します。
サイトに訪れるユーザーを理解して、KPI指標を設定し、Web施策改善に活かせるアウトプットをしましょう。

PV(Page View)

Webページが表示された回数のことです。

セッション(訪問数)

ユーザーがWebサイトを訪問してから離脱するまでの一連の流れ。
ただし、同一ユーザーでも30分以上操作しなかった場合、次のアクションが新規のセッションとなるなど、定義は使用するアクセス解析ツールによって異なります。

直帰率

Webサイトに訪問したユーザーが、入口となる最初の1ページだけを見てサイトから離脱してしまう割合。
直帰率の高いページはユーザーに対して有益な情報を提供できていない可能性があります。主要入口ページの直帰率が改善されれば、1人あたりのPVが増え、サイト全体のPVが増加する可能性があります。

離脱率

自分のページから他のページに遷移せずにサイトを退出した数(離脱数)を、そのページのPVで割った数のことです。
直帰率が申込や予約フォームで高い場合、フォームの入力項目が多くユーザーにストレスを与える仕様になっている可能性があり、改善の目安になります。

 

さいごに

いかがだったでしょうか。

横文字でとっつきづらいですが、内容を理解することで意味を把握し、ホームページの運用の必要なタイミングで理解していけるようになります。

説明に困ったりわからなくなったりしたときは、このページに戻って確認してみてくださいね。

 

HAPPY BIRD
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いつもお疲れ様です。