コラム

Googleって検索エンジンの他に何をやってるの?Googleの意外な取り組みを発見!

こんにちは!HARUです!

検索エンジンとして、世界で絶対的なルールとして普及されているGoogle。
国家でも政府機関でもないのに、これほどサービスを利用され、一企業の呈するルールを私たちが守ろうとする例は他になかなか見ません。

10代ではGoogleの検索・MAPのサービスを利用するのは、水を利用する位当たり前になっています。
私たちが当たり前のように利用しているGoogleですが、「検索エンジン」以外の取り組みを知っていますか?

今回は、WEBマーケティングを学ぶ私たちにもとても身近で重要な存在であるGoogleの、意外なビジネスや取り組みについてご紹介したいと思います。

皆さんが知っているものはありますか?

 

 

ユーモアあり感動あり Google Japanの取り組み

誰もが自由に、思うままに走れるために-Project Guideline

Project Guideline: 誰もが自由に、思うままに走れるために。 (projectguidelinejp.withgoogle.com)

 

Project Guideline は、視覚障がいのある人が、Google AI の力で一人で自由に走ることを可能にすることを目指す Google Research の研究開発プロジェクトです。
この技術は、2020東京オリンピックの開会式で盲目の選手が歩くシーンでも使われています。

Googleの検索エンジンやGoogleマップ、Gmailなどのサービスは利益主義ではなく
Googleのパーパス(Purpose/企業の存在意義)に根付いて作られています。
この技術と取り組みは、Googleのパーパスを強く感じました。

 

ちなみに、GoogleもYouTubeチャンネルを持っています。
Googleはどんな情報をどのような動画にして出しているのか?
是非登録してチェックしてみてくださいね。
Google

Google日本版公式チャンネル

 

エイプリルフール ジョーク企画「2022 Gboard 棒バージョン」

 

コロナ禍には中止されていたエイプリルフールジョークですが、実は毎年行われており
コロナ収束が見えた昨年2022年に復活しました。

この企画は4/1から半年後の10/1に発表されることになったようです。
2023年の今年ももうすぐですね!

Google JapanではGボードとして、エイプリルフールにはこれまで「ドラム式」「ピロピロ式」などのキーボードを大真面目に開発してきました。

スクール生HARU
スクール生HARU

 

 

Googleの世界的な取り組み

スマートシティの開発

Googleは、アメリカのカリフォルニア州に、スマートシティ「Sidewalk Labs」を開発しています。
Sidewalk Labsは、自動運転車や公共WiFiなどのテクノロジーを活用して、より便利で安全な都市を実現することを目指しています。

KUMA先生
KUMA先生
スマートシティは、都市部に人口が集中したことによる渋滞やエネエルギー問題などの課題に対して、先端技術を取り入れて解決を目指す取り組みです。
スマートシティは、都市が抱える問題を解決して人が住みやすい都市を実現することが目的です。

スマートシティのメリットは、ICTの活用によって、QOLの向上や」エネルギー消費や環境に配慮した街づくりが可能になることです。
また、デジタル技術を活用して防災・防犯体制を構築したり、交通渋滞の回避と都市機能の高度化を達成することができるようになります。

Google兄弟会社のサイドウォーク・ラボがカナダのトロントで未来型のスマートシティを計画していましたが、頓挫。

Googleは次の一手として、シリコンバレー中心的都市のカリフォルニア州サンノゼに新たなスマートシティ計画を発表しました。

宇宙開発

Googleは、宇宙開発にも取り組んでいます。Googleは、2015年に、宇宙開発企業「SpaceX」に10億ドルの投資を発表しました。
また、Googleは、衛星インターネット「Project Loon」を開発しています。
Project Loonは、気球を使ってインターネットを提供するサービスで、世界中の人々にインターネットを届けることを目指していました。

このプロジェクトは2021年に技術的な課題などからプロジェクトは頓挫しましたが
Googleは、2023年現在も、宇宙開発企業「SpaceX」への投資を継続しています。
夢がありますね!

Loon – X, the moonshot factory

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風船を膨らませる試験(出展:Wikipedia)

医療分野への参入

Googleは、医療分野にも参入しています。
Googleは、医療画像解析のAI「DeepMind」を開発しています。
DeepMindは、医師の診断を補助したり、新たな治療法の開発に役立てたりする可能性を秘めています。

教育分野への支援

Googleは、教育分野への支援にも取り組んでいます。
Googleは、教育支援プラットフォーム「Google for Education」を提供しています。Google for Education を使用すると、学校全体のメールシステムを設定することもできます。Gmail を使ってクラスの生徒たちと安全にメールをやり取りできます。

Google for Education – 教師と生徒向けのオンライン リソース

さいごに

みなさんが知っているGoogleの取り組みは、いくつありましたか?

ブログ運営やWEBマーケティングをしていく中でGoogleを見るのと、また違った一面からGoogleの活動を見ることができ、Googleが掲げる10の事実やルールについて更に理解が出来るようになりますね。

また別の記事で試験運用中の

については、また別の記事で紹介したいと思います。
楽しみにしていてくださいね!

 

HARU
HARU
いつもお疲れ様です