コラム

【40代のリスキリング】 理想の未来を描くには「WEBデザイナー」と「WEBマーケター」どちらが良い?

こんにちは!HARUです!

WEBの仕事を考えてインターネットを調べたり、YouTubeを見たりしていると
「WEBデザイナー講座」「WEBマーケティング講座」それぞれの広告が目に入り、どちらを学ぼうかと迷うことはありませんか?

 

本記事では、40代で、若い世代が活躍するイメージがあるWEBの世界に飛び込むとき、「WEBデザイナー」「WEBマーケター」どちらを選ぶと自分の理想の未来に近づけるか。
また、WEBデザインとWEBマーケティングの違いやメリットデメリットついてお伝えしたいと思います。

 

「WEBデザイナー」と「WEBマーケテター」どちらを学ぶと良い?

 

結論から言うと
40代?年齢は関係ない!新しいことを学んでバリバリ仕事をしていこう!と思う方は
収入面からもスキル面からも「WEBデザイン」と「WEBマーケティング」どちらも学ぶのがベストです。

理由は5つです。

  • 安定した収益が得られやすい
  • 希少価値が上がる
  • フリーランスとして独立もしやすい
  • WebサイトやWebサービスの成果を最大化できる
  • 40代からでも気持ちと努力があれば両方学べんで活用できる

WEBサイトやWEBサービスのデザインとマーケティングの両面を理解することができれば、成果を最大化するための施策を立案・実行することができます。
WEBマーケティングの知識をもったWEBデザイナーは、クライアントとデザインの話をする際にマーケティングの視点で話をすることで、そのデザインの納得性、信頼性が増すでしょう。

 

どちらか1つであれば

  • 長期的に大きく収入を増やしたい
    →「WEBマーケテター」
  • なるべく早く仕事をスタートし、ショットビジネスでやっていきたい
    →「WEBデザイナー」

となるでしょう。

自分の未来の理想を描いたとき、どちらがご自身に合っているでしょうか?

 

スクール生HARU
スクール生HARU
両者とも、ペルソナを理解し、常に新しいことを学んで取り入れようとするスタイルの人に合う仕事です!
具体的にそれぞれの仕事について見てみましょう。

 

WEBデザイナーの仕事内容

WEBデザイナーの主な仕事内容は下の2つです。

  • サイトの作成
  • サイトのデザイン

 

対応する内容や解釈は、相手先や人によって違ってくる場面があります。

例えば
①テキストや動画、素材、構成図をもらってサイトを組み立てる
②コーディング・ワイヤーフレームまで担当し①と組み合わせて仕事を完了する

どこまで担当するかはケースにより異なりますが
WEBに関する制作物を成果物として報酬を得るのがWEBデザイナーです。

 

スクール生HARU
スクール生HARU
WEBデザインは、WEBマーケティングの中の1つのパーツを担うと考えるとわかりやすいね。

 

WEBデザイナーのメリット

WEBデザイナーのメリットとしては次のようなものが挙げられます。

  • PCがあれば時間・場所の制約がなく仕事ができフリーランスも可能
  • サイト制作・LP作成は1制作10~30万円で、副業としても高単価な報酬が得られる
  • 習得期間が比較的短い
  • デザインだけでなく、コーディングやマーケティングなどのスキルも身につける必要があるため、幅広い知識やスキルを身につけることができる。

 

制作ツールであるPhotoshopやillustratorは直感的に操作できるため、習得の難易度としてはそれほど高くなく、仕事をスタートするまでの期間も比較的短いでしょう。

高度な機能を使いこなすにはある程度の時間を練習する必要がありますが、どちらのソフトも、基本的な操作や機能は数週間程度で習得することができます。

 

 

WEBデザイナーのデメリット

WEBデザイナーのデメリットとして挙げられるのは次の2点です。

  1. 納期を死守しなければならない
  2. 単発の受注になりがちで、収入の安定が難しい

 

①どの仕事でも同じではありますが、依頼を受けたら納期は必ず守らなければなりません。
特にフリーランスでWEBデザイナーとしてやっていくためには、顧客からの信用が大事になります。
成果物を提出する期限からスケジューリングが必要となるため、その点では時間に縛られると感じることもあるでしょう。

スクール生HARU
スクール生HARU
1人では1度に沢山の仕事を請け負うのは難しいですね。

WEBデザインの仕事は成果物を出すごとに取引が終わるため、スポットのビジネスとも言えます。
継続的に受注を得られないと収入面で不安を感じることもあるでしょう。
また、フリーランスとして働く場合は、実力や経験によって大きく異なるほか、仕事量やクライアントによっても収入が大きく変動します。

 

 

「WEBマーケター」の仕事内容

WEBマーケターの仕事内容は

  • 案件の企画・プロモーションから販促成約までの全般

となります。

 

こちらも対応する内容や解釈は相手先や人によって違ってくる場面がありますが
具体的に
・広告運用(SNS・リスティング等全般)
・メルマガ
・コピーライティング
・LP(ランディングページ)の質や機能の確認(WEBデザイン)
・ターゲット属性・ペルソナ設定からの施策
・施策効果の分析

このような、企画立案から制作・編集にわたって全体の指揮や指示、進行を取り仕切る仕事(ディレクション)を行います。

WEBデザイナーと違い、報酬の大きい案件では、長期間チームでプロジェクトを動かすことも必要になります。

スクール生HARU
スクール生HARU
WEBマーケティングは、WEBデザインを含め、案件のプロモーションから販促成約まで全般を担うんだね。
チームならいくつかの案件を同時に引き受けることも出来るよ。

 

WEBマーケターのメリット

WEBマーケターのメリットとしては次のようなものが挙げられます。

  • 報酬の上限がない
  • WEBデザイナーと同様、PCがあれば時間・場所の制約なく仕事ができフリーランスも可能
  • 新しい技術やトレンドに触れることができる

 

売上規模に対してのパーセンテージで報酬が決まることが多く、案件の大きさにより報酬に上限がありません。

WEBマーケティングは、常に技術やトレンドが生まれているため、新しいことに触れる楽しさを味わうことができます。

 

 

WEBマーケターのデメリット

WEBマーケターのデメリットとしては以下の2つです。

  • 習得に時間や自己投資のお金がかかる
  • 成果が出るまで時間がかかるケースもある

 

WEBマーケターとして活動するには、仕事内容に挙げた
広告運用、コピーライティング、LP(ランディングページ)の質や機能の確認、ターゲット属性・ペルソナ設定からの施策、施策効果の分析について等、多くのことを理解をしていなければなりません。
そのためには、セミナーに参加したりスクールで学んだり、書籍を購入など、学びに対して時間や自己投資も必要になります。

未経験からWEBマーケターになる場合、専門学校や大学で学ぶ場合でも、独学で学ぶ場合でも、最低でも半年から1年程度の勉強が必要になります。

専門学校や大学では、Webマーケティングの基礎から応用までを学ぶことができる学校もありますが、その場合編入制度を利用しても卒業までに2〜3年かかるでしょう。

 

また、WEBマーケティングは、施策を実施したからといって、すぐに成果が出るものばかりでは限りません。
施策の効果を測定するために、一定期間のデータを蓄積する必要があり、成果が出るまでには時間がかかることをクライアントに理解してもらうことが必要です。

 

 

40代でWEBデザインやWEBマーケティングを自信を持ってスタートするために

第一に、やろうと決めたことは出来る!と自分自身を信じましょう。

何か問題や課題が起きたとしても、やり始めたからこそ起こった課題だということを認識し、はじめの1歩を出せた自分をしっかり認めましょう。

新しいことを始めると問題や悩み、課題は必ず生まれます。
何もしなければ問題すら起こりません。

悩みや問題が起きた時は悲観的にならず

  • すぐにではなくても、何らかの形でクリアできる
  • 悩みや課題を見つけたこと自体が人生のスキルアップ
  • 解決することで更にスキルアップに繋がる

こんな風に捉えましょう。
上記は事実なのですが、渦中にいると自分では気付かなくなることもあります。

新しいことを始めるとホメオスタシスが働き、問題を見つけてはやめたくなることもあります。でもそれはトラップです。

決めたことはやり抜く力があると、自分の力を信じましょう!

 

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40代でも遅くない:学習方法が豊富

WebマーケティングやWebデザインの学習方法は、書籍やWebサイト、オンライン講座など、さまざまなものがあります。
そのため、社会人でも継続する意思があれば、自分のペースや時間に合わせて学習を進めることができます。

40代でも遅くない:サポート体制が充実

WebマーケティングやWebデザインのスクールやセミナーでは、学習のサポートや就職・転職のサポートなどが充実しています。
そのため、40代からでもWEBマーケターやWEBデザイナーとして活躍するための準備をすることができます。

40代でも遅くない:サプリで体力UP

私がWEBマーケティングスクールで学び始めてから、睡眠時間を減らす以外、時間を確保する方法はありませんでした。

それでも、継続できているのは他の記事でも紹介しているサプリメントの功績も大きいと実感しています。

気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

 

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学ぶときの注意点

  • 自分のスキルや適性を把握しましょう

WEBマーケターとWEBデザイナーは、異なるスキルや経験が求められます。
自分の強みや弱みを理解することで、効率的に学習を進めることができます。

  • 実践的な経験を積みましょう

WEBマーケターやWEBデザイナーとして活躍するためには、実践的な経験を積まなければ力が付きません。
失敗を怖がらず、インプット2割、アウトプット8割位の気持ちで手を動かし、実務経験を積むことで、自分のスキルを向上させましょう。

  • 継続的に学習とスキルアップを続ける

WebマーケティングとWebデザインは、常に新しい技術やトレンドが生まれているため、常に新しい知識やスキルを学び続ける必要があり、継続的な学習とスキルアップが求められます。

 

さいごに

40代からWEBデザイナーやWEBマーケターを目指すことは可能です。
学んだことはすぐ実践し、アウトプット8割を目指してとにかく手を動かして実力とスキルを身に付けましょう。

WEBデザイナーとWEBマーケター両方のスキルを習得するには、時間と自己投資が必要になりますが、両方を40代で始めても遅くありません。

私がこれまで働いてきた職場でも
40代の方でWEBの仕事をやりたい、WEBデザイナーになりたいと転職された方を多く見てきました。

その頃はピンときていませんでしたが、WEBの仕事は、今後も可能性があるとても魅力的な仕事です。
より自分の理想の未来に近づけるよう、一緒にWEBの世界を学びましょう。

 

HARU
HARU
いつもお疲れ様です