【2-5月目】ブログ作成

【2023年初心者向け】読まれるブログ記事タイトルを作るための11の知識

こんにちは!HARUです!

スクール生HARU
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副収入と1万人フォロワーアカウント作成スキル獲得のため勉強しています!

 

ブログを書こうとしたとき、タイトルで悩むことはありませんか?

記事のタイトルは、ユーザーさんが魅力的に感じてクリックしたくなるものを作れるかが鍵です。
でも、伝えたいことを端的に表現して魅力的なタイトルを考えるのは、なかなか難しいですよね。

実は、読まれるタイトルを作るにはコツがあります。
本記事では、ユーザーさんがクリックしたくなる魅力的なタイトルを作るための知識を紹介します。

 

 

記事コンテンツでタイトルが大切な理由

ユーザーが記事を読んでくれるかどうかはタイトルで決まる

せっかく想いを込めた素敵な記事を書いても
ユーザーさんがまず目にするのは検索欄に表示されたタイトルです。

タイトルを見てクリックしてもらえなければ記事を読んでもらえません。

 

インターネットの情報を管理・整理・評価している検索エンジンも、ユーザーが悩みや課題を解決できそうだと感じてクリックするWEBコンテンツを判断して、検索上位に載せる仕組みになっています

 

そのため、読まれるブログ記事になるためには「タイトル」が大切になります。

 

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読まれる記事タイトルの要素は簡潔さとインパクト

文に区切りがなく長々と書かれているタイトルは、意味が分かりづらく印象に残りません。

 

例として
A 日本でもなかなかないクロアチア料理が期間限定でランチ1000円で食べられるキャンペーンを実施中

B 日本唯一のクロアチア料理店!期間限定ランチ1000円キャンペーン実施中

 

AとB、どちらが印象に残るでしょう?
Bの方が、インパクトがあり分かりやすいのではないでしょうか。

検索結果に出てきたときに、クリックされやすいのは「簡潔さ」と「インパクト」のあるタイトルです。

 

まずは、この2つの要素を前提にして、10の知識を取り入れていきましょう。

 

読まれる記事タイトルを作るための11の知識

①検索キーワードをタイトルの前半に入れる

検索されたいキーワードは必ずタイトルに入れましょう。

キーワードを入れることにより、ユーザーにとっても検索エンジンにとっても記事の内容がわかりやすくなります。

また、人間がパっと判断できる文字数は「14文字程度」と言われています。
検索されたいキーワードは前半の14文字以内にいれるようにしましょう!

 

目立つように【】でくくるのも効果的です。

例文
  • 【ブログ初心者向け】最適なパソコンを選ぶポイント3つを解説
  • 【土日予約可能】個室のある東京駅周辺のレストラン


 

検索キーワード見つけ方リンク

 

②タイトル文字数の目安を32文字にする

タイトルの文字数の目安は32文字程度。
理由は、長すぎるタイトルは検索エンジンでの表示は「…」と表示がされなくなってしまうからです。

 

検索エンジンで表示されるのは

  • パソコン:27~32文字
  • スマートフォン:36~41文字

と覚えておいてください。

 

パソコンの表示例スマートフォンの表示例

表示可能文字数を超えた文字は「…」として略されていますね。

 

③具体的な数字を入れる

数字を出すことによって具体性が出て説得力が上がります。

A「ダイエットを成功させる方法を解説」
B【5kg減量!】ダイエット方法を解説

AとBでどちらがのタイトルが具体性があるでしょうか。
Bの方が、-5kgという目標を達成できる方法が提供されるだろうと想像できて、説得力が上がりますね。

また、数字を入れることで、コンテンツを理解するのにどれくらいの時間がかかるかの予想にもつながります。
マラソンも3kmと決められていれば3km走る気持ちとペース配分でのぞみますが、時間も距離も決められていないマラソンは地獄です…。

 

数字は「奇数」の方が好まれやすいとされていて
売れている本のタイトルにも『7つの習慣』『万能フレーズ101』など具体的な数字が使われています。

 

この記事タイトルにも、大切な知識の数を「11」とタイトルに入れることで、具体的なインプット量のイメージがつきやすいようにしています。

 

④専門性・権威性を打ち出す

インターネット上で情報を探すとき、相手の名前や顔が分からないため、ユーザーの目は「信頼できる正確な情報」を求めています。

「信頼」を感じてもらうためのには、タイトルに社会的地位や実績を提示すると良いでしょう。

例文
  • 【弁護士監修】弁護士の無料相談における4つの注意点
  • チャンネル登録者100万人YouTuberが解説 再生回数1万回動画のつくりかた

 

⑤人の心をくすぐるキーワードを使う

人の心をくすぐる、欲求を刺激するキーワードを使うと、ぐっと目を引きやすいタイトルになります。
自分の発信したい内容でどんな欲求にアプローチができるか、詳しくは【GDTの法則】をチェックしてみてくださいね。

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人の心をくすぐるには、ネガティブなキーワードも有効です。
人には「損失を回避したい」よいう心理があり
メリットよりも「この記事の内容を知らないと損をするかもしれない」と思うことで記事に興味を持つことも少なくありません。

ただし、不安を煽りすぎてしまうと信頼性を落とすことに繋がるので使うときには注意しましょう。

 

例文
  • 要注意!1人暮らしをはじめる新社会人にありがちな落とし穴
  • 知らないと損する安くて便利な最新家電3選

 

⑥ユーザーが悩みを解決した未来を想像できるタイトルにする

記事を読んだ後、ユーザーが悩みを解決できた自分を想像できるタイトルをつけましょう。

例文
  1. 初心者でもプロ並みのブログが書ける10のコツ
  2. 成功に必要な5つのマインド
  3. 明るい老後を送るために40代のうちにしておくべきこと
  4. 【時間短縮】便利なExcel機能一覧

 

上記のようなタイトルでは

  1. 「10このコツを知ることでブログが上手に書けそうだ」
  2. 「成功に近づけるかもしれない」
  3. 「明るい老後には何が必要かがわかる」
  4. 「時間短縮できる」

と、それぞれの課題を解決した未来をを想像することができ、クリックしようという気持ちが起こります。

タイトルを読んで、悩みや課題を解決できて良い未来を想像できるタイトルを考えてみましょう。

 

⑦疑問形でユーザーに問いかける

質問形式で書かれていることによって、読んだユーザーは一旦疑問について自分に当てはめて考え、自分ごととして捉えやすくなります。

例文
  • なぜあなたはタバコをやめられないのか?禁煙の方法3選
  • あなたに合うのはどちら?起業のメリットとデメリット
  • 質重視?量重視?おすすめランチ10選

ユーザーが気になってしまうような、疑問形式のタイトルを意識してみましょう。

⑧網羅性を提示する

必要な知識を1つのWEBサイトで完結できたら、ユーザーはいくつものサイトを回らなくて済むので便利ですね。

情報を提供する側としてはリサーチが大変ですが、ユーザーが知りたいことに先回りして悩みを解決したいという想いで親切なWEBページをつくりましょう。
読んでもらった後に信頼も生まれます。

 

例文
  • アフィリエイトの始め方 徹底解説
  • 【完全解説】今夏発売された便利家電
  • 子どもが冬にかかりやすい病気一覧

 

⑨難しい言葉を使わない

難しい漢字や横文字が使われたタイトルは、検索エンジンにもなかなか上位に上がらず、ユーザーも興味を示しません。

ユーザーが知りたい情報だと認識できる、わかりやすい言葉でタイトルをつくりましょう。

 

⑩ターゲットを明確に設定する

記事を届けたい対象を考えるときは、ぼんやりとした像ではなく、明確に「この悩みを抱えている特定の人」を想定しましょう。

想定している対象をタイトルにも入れることで、ユーザーは「これは自分のために書かれたものだ」と感じ、クリックされやすくなります。

 

例文
  • 自信のないあなたへ
  • 初心者向け WEBサイト開設方法を詳しく解説
  • 毎日忙しいあなたへ 簡単に必要な栄養を摂る方法

 

⑪競合サイトと比較したときにより魅力的なフレーズを考える

同様の情報を出している相手が、どんなタイトルを付けているかリサーチしましょう。

競合サイトのいいタイトルを見つけたら「それよりユーザーが魅力的に感じるフレーズはないかな」と、ユーザーの気持ちに寄り添う気持ちでタイトルを考えます。

 

言うまでもありませんが、まったく同じタイトルは避けてくださいね。

 

注意!やってはいけないタイトルの付け方3つ

タイトルを考えるとき、ユーザーからも検索エンジンからも嫌われてしまう、やってはいけない注意点を3つお伝えします。

ユーザーにクリックしてもらいたい気持ちがあっても、これは、絶対避けてくださいね。

  1. 本文の内容と異なるタイトル
  2. 表現を誇張する・マイナスの感情を煽る
  3. 検索ワードを繰り返し使う

 

本文の内容と異なるタイトル

タイトルに魅力を感じたユーザーが、内容を読んで失望感を与えてしまいます。

例えばユーザーが「表参道でゆったりできるお勧めカフェ3選!」というタイトルに興味を持ってクリックしても、内容が「ラーメンやさんの紹介」だったらガッカリしてしまいますね。

しかも、ユーザーが「この記事は欲しいものではなかった」と感じてコンテンツからすぐに離脱(見るのをやめてしまう)すると、検索エンジンの評価も下がります。

検索エンジンから「有益性のないサイト」と判断されて、1つのコンテンツだけでなくサイト全体の評価も下がってしまうので注意しましょう。

 

 

表現を誇張する・マイナスの感情を煽る

誇大広告が禁止されているように、ユーザーを必要以上に期待させたり煽ったりするタイトルは避けましょう。

ユーザーからも検索エンジンからも信頼を失います。

例えば「たった1つの方法で人生激変!」「これを知らないと一生不幸」など、強い言葉は興味を持たれやすく、クリック率は上がります。

しかし、記事の内容が「ユーザーが知っていること」「聞いたことがあること」が1つでも書かれていると、ユーザーは拍子抜けしてコンテンツに対して信用も無くしてしまいます。

ユーザーからすると「当たり前のこと」ではないかという点も、リサーチや想像しておくことも大切です。

強い言葉を使うときには、その言葉を使うだけの価値があるかをよく考えてタイトルに使いましょう。

 

 

検索ワードを繰り返し使う

「検索されたいキーワードの乱用を避ける」ということは、検索エンジンGoogleからも公式発表されています。

キーワードの乱用は避ける。<title> 要素に具体的なキーワードをいくつか含めると効果的な場合もありますが、同じ語句を何度も繰り返しても無意味なだけです。「Foobar, foo bar, foobars, foo bars」のようなタイトル テキストはユーザーの利便性を下げるものであり、このようなキーワードの乱用は Google やユーザーから不正行為と見なされる可能性があります。

参照:最適なタイトルリンクを出しやすくするためのベストプラクティス

 

どんなに読んでもらいたい気持ちが強くても、キーワードを繰り返し使うことは逆効果になりますので、気を付けましょう。

 

 

さいごに

記事タイトルは「インパクト」と「簡潔さ」が大切です。

読まれる記事タイトルを作るための11の知識

 

やってはいけないタイトルの付け方3つ

 

これらを頭に置きながらタイトル作りをしてみましょう。

はじめは難しく感じますが、やってみると慣れてきて魅力的なタイトルが閃くようになりますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

HARU
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いつもお疲れ様です